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グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

Google翻訳を使って三ヶ月フランス語を勉強した

Google翻訳というと普通は英語を日本語に翻訳とするか日本語を英語に翻訳するという使い方をされる場合が多いと思うが、Google翻訳が扱える言語はもちろん日本語と英語だけではない。

フランス語とかドイツ語のようにメジャーな外国語からどこの誰が話しているのかさっぱりわからないような言語まで、Google翻訳が扱える言語は何十種類もあって、これらの言語の間で相互に翻訳ができる。

もちろん、翻訳の正確さにはどのような言語の間で翻訳をするかによって違いがあり、言語的な距離が近ければ翻訳精度は高くなるし、そうでなければ低くなる(と思う)。

 

例えば、日本語と英語とで翻訳をさせてみると、たしかに以前の機械翻訳よりも比べ物にならないほど進歩しているとはいえ、言われているほどではないな、というのが正直な所だ。

英語を翻訳をしたことがある人はわかると思うが、日本語と英語では言葉の仕組みがあまりにも違いすぎていて、翻訳をするとなると意訳の嵐になる。

つまり、構文として直接的に英文に対応する自然な日本語が存在せず、翻訳するというよりは同じことを日本語で作文し直す、という感じになってしまう。

それで、英文と同じ意味を持つ日本語を作文するのというのが難しい。

英文の意味ははっきり分かるのに、それを日本語でどう言えばいいのかわからないことが多く、翻訳をするにはインスピレーションが必要になる。

つまり、オレって天才!と(一瞬だけでも)思えるような上手い言い回しを考える必要があるのだ。

そういう人間がやっても難しいことをプログラムがやるというのはまだ難しい。

もちろん、今の機械翻訳が正確に訳せる部分も多くあり、内容をざっと確認するというな使い方をするには問題はないし、それだけでもものすごい進歩だと思う。

しかし、日英間の翻訳というのは現状でもかなり難しい。

 

ところが、これが似たような言語同士を翻訳するとなると、Google翻訳はかなり正確な翻訳をする。

例えば、フランス語のニュースを英語に翻訳させてみても翻訳結果の英文におかしな所がほとんどない。

相当に複雑そうなものでも普通に翻訳される。

意味がよくわからない英文になったり、翻訳出来ない所が翻訳されないことはあるけれども、基本的には普通に翻訳される。

初めて見たとき、これはすごいな、と思った。

フランス語というのはかなりの部分で英語と一対一で対応しているから翻訳結果が正確になるのは当たり前だが、それにしても英語に似たいくつかの単語の意味が分かるだけで全体としては意味不明なものが普通に読める英語になって出てくるというのは相当驚いた。

数年前ならば、これを理解するには誰かに仏文を翻訳してもらうか、フランス語を勉強してフランス語を読めるようになるかのどちらかしかなかった。

それがいまやクリックひとつで英語に変換されてしまうのだ。

 

このGoogle翻訳の性能を見て僕が思ったのは、Google翻訳を使えばフランス語が勉強できるな、ということだった。

 

僕はこれまで、日本人が英語ができないのは英単語を知らないからで、英単語を知っていれば英語なんてだれでもできる、というようなことを言ってきた。

そして、これは英語に限らずどの外国語を勉強する場合でもおなじだろうと予想していた。

単語の意味がわかれば、文法の知識は大してなくても大体のことはわかるはずだからである。

とはいえ、予想することと実際に自分で英語以外の外国語を勉強してみるというのは全く違うことである。

この考えが本当に正しいかを確かめるには本当にやってみるしかない。

それで、今回はためしにフランス語を勉強してみる事にしたのだ。

ありがたいことに、今ではGoogle翻訳というものがある。

もし英語の対訳があれば、外国語を勉強する難易度は大幅に下がる。

 

それで、Google翻訳を使いながら単語の勉強を中心に3ヶ月くらいフランス語を勉強してみた結果、一応辞書なしでもニュースとかならだいたいの意味は分かるようになった。

まだまだ単語の数が足りないし、構文とかでもわからないままにしている所があるのだが、一応ある程度のフランス語は習得できたといっていいんじゃないかと思う。

ここまできたら後は英語を勉強した時と同じようにチンタラ続けるだけでまあ、大抵のことは何とかなるだろう。

というわけで、Google翻訳を使ってどういう風にフランス語を勉強したかをここで報告しようと思う。

ざっと文法を確認する

まず、ざっとネットにあるフランス語の文法講座に目を通した。

class.kitakama-france.com

もちろん、この段階では内容を全部覚えようなんて考えない。

本当に目を通すだけである。

せいぜいどういう事が書いてあるか把握する程度で、3日も読んでない。

単語を覚える

一通り文法講座に目を通したら実際の仏文を勉強して単語を覚える。

今回は20munitesというフランスのニュースサイトから適当に仏文をもってきて、Google翻訳とネットで引ける辞書を使って覚えたい単語のリストを作っていく。

www.20minutes.fr

具体的には次のようなものである。

Le candidat socialiste à la présidentielle Benoît Hamon a appelé lundi l’électorat à s’inquiéter de ce que feraient les « candidats malhonnêtes, intellectuellement, ou dans leur rapport à l’argent », avec les pouvoirs importants que confère la Ve République.

 

Socialist presidential candidate Benoît Hamon on Monday called on the electorate to worry about what the "dishonest candidates, intellectually, or in their relationship to money" would do, with the important powers conferred by the Fifth Republic.

 

appeler 呼びかける lundi 月曜 inquiéter 心配する faire 行う malhonnête 腐敗した rapport 関連 argent カネ pouvoir 権力 important 著しい confèrer 授ける 

ポケモンではないが、これだけでフランス語の単語10単語ゲットだぜ!である。

文法の知識などはほとんど関係ない。

 

あとは英文を参照して仏文の記事を読みながら単語を集めていくだけである。

重要な単語というのは早い段階で出てくるので、數十記事読んだ段階でとりあえず必要な単語は大体集めることができる。

本当は英語の対訳よりは日本語の対訳の方がありがたいけれども、現時点でGoogle翻訳の仏文和訳は使い物にならないので仕方がない。

例えば先ほどの例を和訳させると結果は次のようになる。

月曜日に社会党の大統領候補ベノワ・ハモン心配する有権者に呼びかけ何だろう「不正直候補者、知的、または、お金に関連して、」第五共和国の下大国と。

あの程度の仏文でもこのありさまである。

使った辞書

辞書はCollinsのオンライン辞書とglosbeを使った。

使いやすいのはCollinsの方である。

単語を入力している途中で続きを予測するし、動詞とかでも原形以外の形を打ち込んでも直接結果に飛んでくれる。

www.collinsdictionary.com

その一方でCollinsは書いてある情報が簡潔なので必要な意味が載っていない場合がけっこうある。

そういう場合はglosbeを引くと大抵のものは載っている。

ja.glosbe.com

とりあえずCollinsとglosbeを引けば単語の意味は大抵分かると思う。

覚えた単語

20munitesの記事を80ほど読んで、仏単語を1,500単語くらい覚えた(というか、覚えた単語の数が1,500くらいになるまで20munitesの記事を読んだ) 。

実際に覚えた単語は次のようなものである。

 

après・・の後で
abattre 打ち倒す
arriver 到着する
apporter 持ってくる、供給する
arrêter 止まる、逮捕する
aller 行く
alléguer 主張する、疑う
aussi また、・・
autant その上
arme à feu 火の武器(銃火器)
auteur 犯人
assaillant 襲撃者
attentat 襲撃
assaut 襲撃
afficher 展示する
achat 購入
assistance 聴衆
avant ・・の前に
avocat 弁護士
actif 資産
alors そのとき
aboutir 成功する
abaisser 低下させる
atteindre 到着する
acquise 得る
aujourd’hui 今日
accuser 非難する
asseoir 権力などを築く
ajouter 付け加える
agglomération 地区
amener 引きよせる、持ってくる、連れていく
appuyer 支える、助ける、裏付ける
affaiblir 弱くなる
aggraver 悪化する
abonner 購読する
approfondi 深遠な
abonné 購読者
après-midi 午後
attendre 期待する、予想する
abroger 廃止する
alors その時
allongement 延長
auparavant 前に
arrondissement 区
aider 助ける
à la fois 一度に、同時に
appartenir 属する
affranchir 開放する
allégement 安心、軽減、緩和、救済
accorder 許す 授ける
accord 協定
accueillir 受け入れる、迎える、歓迎する
acheminer 移送する
allusion ほのめかし
agir 行動する 、占領する
actuellement 現時点で
attentat 攻撃
asile 避難所
augmenter 増加する
améliorer 改善する
ancienneté 年代
accompagner 同伴する
appeler 訴える
accommodement 協定
amende 罰金
associer 関連する
alimentaire 食品
avantage 優遇
autre 他の
anxiogène 不安にする
aimer 好む
agréable 好ましい
assez 十分な 非常に
avide 貪欲な
affirmer 断言する、判断する
aussitôt 直ちに
assurer 保証する、断言する
appareil 装置、機械
à l’aise くつろいで
aborder 近寄る
arrière 後方
atteindre 到達する
abasourdi 呆然とする
appel 呼び出し、通話
assommer 打撃を与える
affaire 事例、ビジネス
affirme 確認する
acquérir 得る、獲得する
âpre 辛辣な
adhésion 支持
appui 支持
aider 助ける
ainsi それゆえ
affectionner 好む
assurer 実行する約束する
apparaitre 現れ る
annuler 取り消す
accueil 歓迎、ホームページ
accéder 登場する
acharnement 猛威
assister 手伝う、出席する
affronter 取り組む
audace 大胆さ
arracher ひきさく、奪う
argumenter 議論する
autour 周辺
avérer 判明する
accrocher しがみつく
ailleurs ・・の他に
accompagner 伴う
accepter 共通の
acheminer ルート
apparition 出現
apparaître 見える
ambitieux 野心的な
attribuer 授ける
apprendre 学習する
attroupement 会合
amalgame 混合物
automne 秋
auprès 周辺で
avancer はかどる
alourdir 深刻になる
abandonner 放棄する
amabilité 愛想
ami 友
accès アクセス
affrontement 衝突
à l’encontre de 反する
amicale 友好的な
assure 言う
attaquer 攻撃する
apprécier 評価する
attente 期待
amplifier 増加させる
anodin どうでもいい
agacer いらだたせる
accroître 増大する
actuel 現在の
assister 出席する
avouer 打ち明ける
adverse 敵対する、不利な
abîmer 破壊する
alternance 交代
avoisiner 近づく
argumenter 論じる


blesser ダメージを与える
boîte de nuit
baisser 引き下げる
besoin 必要
brouillard 霧
bas 低い
bilan バランス
besoin 必要
bassin 貯水池
boursier 奨学生
bénéficier 得する、儲ける、従事する
biais 偏り
bouche 口
beaucoup 多くの
bourde ミス
bulletin 票、速報
bruit 騒音
bondée 混雑した
battu 打ち倒す
brouille 意見の不一致
bilan 見識、バランス
brut 全体で
bancaire 銀行
bulle バブル
bruit 物音
bousculer 揺り動かす
baisse 下落
bouger 動かす
bienvenu 歓迎、歓迎すべき
bout 終わり
biens 資産
bastion 砦
bientôt 今にも
bâtiment 建物
béat 偽の
bâtir 建設する
banlieue 郊外
bouder 不機嫌
bonheur 幸福
boucler 完了する
barrer ブロックする
balayer 消し去る


conduire 導く、運転する
camion トラック
côté そば
curieusement 熱心に
coupable 有罪
cacher 隠す
crainte 不安
commencer 開始する
chauffeur 運転手
connaître 知る
compter 数える
cas ケース
coûter コストがかかる
couteau ナイフ
chasse 搜索
contre ・・に対して
clé 鍵
chômage 失業
choisir 選ぶ
concurrencent 競争相手
consacrer 献身する
croissance 増加
cadre 枠組み
construire 建設する
car なぜなら
croire 思う
chute 落下、没落、衰退、破滅
citoyen 国民、市民
contrairement かえって、反対に
clair 明らかな
circonscription 地区
chambre 部屋
concerner 関係する
comettre 行う
convaincre 説得する
comprendre 理解する
crise 危機
constater 分かる
cependant しかしながら
compter 計算する、勘定に入れる
cahque それぞれの
chaîne チャンネル
carnet ノート
coulisse 舞台裏
chose 物事
coup 一撃、襲撃
cité 引用
circuler 動き回る
camp グループ
concevoir 考える 計画される
cœur 中心
conjointement 共同で
commun 共通の、共同の
contrepartie 対価
créer 作る
construire 建設する
calcul 計算
cadre 枠組み
chahuter 騒ぐ
crier 叫ぶ
circonstances 状況
cibler ねらう
citer 引用する
complice 共犯者
calendrier スケジュール
concentrer 集中させる
conscience 意識的に
continuer 続ける
cotisations 出費
consommation 消費
coulante 傾向、風潮、流通
concerner 関係する
chercher 探す
constater 気づく、確かめる
coller しがみつく
contrairement ・・・とは違って
communiqué 声明
charge コスト
chiffre 数字、金額
chacun それぞれの
chose 物事
contenu コンテンツ
combler やりとおす、満たす
chaque それぞれの
cherche 試みる、探す、調 べる
casser 破壊する
compte 口座
cris 叫び
collaboratrice アシスタント
chez 資産
concret 確かな
clivante 明確な
contrat 取り決め
céder 諦める、降伏する
confisquer 取り上げる
comité 委員会
casserole なべ
chant 歌声
comporter 含む
chaleur あたたかい
chacun それぞれ
classer 分類する
cordial あたたかい
courir 走る
concurrent 敵
convenir 合意する
comprendre 理解する
célèbre 有名な
clore 閉じる
circuler 運行する
conquérir 制服する
considérer 考えられる
chèrement 大きな代償を払って
constituer 形作る、構成する
charger 命ずる
collecter 集める
confronter 取り組む
cueillir 集める
contribuer 貢献する
couper 切る
comparaître 現れる
confiner 制限する
conclure 結論する 決められる
cumuler 積み重ねる
camoufler 隠す
conseillère アドバイザー
cerner 解明する
charger 積む、載せる
coulée de boue 土砂の流れ(土石流)
cadavre 遺体
coin 隅
commerçant 店員
commentaire コメント
compteur メーター
carré しっかりした
carrément まさに
contraire 反する
corps 集団
confirmer 認める
contrer 対抗する
contrôler 取り締まる
chef 主任
cultiver 育てる
confiance 信頼
craindre 恐れる
colère 怒り
choix 選択
considérer 見なす
croiser 横切る
cesser やめる
clamer 表明する
comprimer 削減する
copain 友人
consigne 指令
concluer 結論する
conscience 理解
constat 観察
confier 委託する
combat 争い


dire 言う
devenir ・・になる
debout 立つ
derrière 後ろ
disposer 持つ
donner 与える
défavoriser 不利にする
dernier 最近の
droit 右、権利
débuté 始まり
décompter 引く、集計する
depuis ・・以来
diffuser 放送する
d’après ・・によると
débat 論争
décennie 10年
dire 言う
doigt 指
descendre 降りる
dessous 下、内幕
devraient ・・するべきである
démission 辞任
dîner 食事する
désormais 今後、これから、今や
dernier 最新の
démontrer 見せる
délai 遅れ
différend 対立
dépens 出費
débarquer 降臨する
devant 前で
déclencher 引き起こす
demander 尋ねる 要求する
durée 期間
disparaître 消える
décevoir 騙す
désaccord 不同意
dette 借金
donc 従って、それゆえに
décidément 確かに
derrière 後ろ
désistement 取り消し
dimanche 日曜日
descente 襲撃
demandeur 希望者
d’abord 始めに
diminuer 減る、減らす
décente 分相応の
député 議員
devoir 義務
dédier 携わる
denrée 食品
décourager 思いとどまらせる
désigner 指し示す
dur 硬質な
difficile 難しい
depart 始まり、開始
définitif 最終的に
décrochage 失速
diriger 向ける、率いる
dévoiler 明らかにする
détruire 破壊する
dos
demain 明日
dépense 支出
diriger 率いる
déclaration 声明
détendre くつろがせる
dédier 特集する
découvrir 発見する
dévouement 献身
décevant 期待外れの
déplacement 移動
décrié 非難されている
dénier 否定する
dissension 意見の衝突
définitive 決定的な
démarche アプローチ
dégueulasse 印象がわるい
défaite 敗北
différencier 区別する
débuter 始まる
déchaîner 解き放たれる
douleur 悲しみ
d'ailleurs しかも
déferlement 急増
diversité 多様性
déclin 没落
détournement 着服する
désormais 今、今後
discuter 議論する
décoller 飛び立つ
dehors 外
dossier 記録、案件
déterminer 決定する
déclarer 宣言する
déjouer 阻止する
dépasser 追い越す
davantage さらに
détecter 検出される
déguerpir 去る
dérapage スリップ
durablement 長い間
dégâts 損害
don ギフト
dérober 盗む
diviser 分割する
disparu 行方不明者
défi 挑戦
déchéance 没落
dispositif しくみ
décontracté 気楽な
déboucher 導く
déroulement 経過
direction 経営層
difficile 難しい
défendre 守る
deuxième 二番目の
départager 選ぶ
dimanche 日曜
dépouiller 分析する
dominer 占める
donnée データ
démontrer 証明する
déplacer 行く
douleur 悲しみ
dévier それる
déjouer 阻む
digérer 消化する
digne 値する
diminuer 削減する
dépense 出費
définir 定義する
démarche 行動
dommage ダメージ、残念な事
divergence 違い


ensuite それから
encore 再び、一層
estimer 考える
écarter 断る、除外する
éviter 避ける
étranger 外国人
empêchement 差し支え、トラブル
entre ・・の間で
enquêteur 捜査員
élevé 高い
étage 段階、ステージ
expliquer 説明する
également さらに
envie 要求
électeur 有権者
épais 濃い
entourer 囲む
exclure しめだす、除外する
entretenir 支持する
enquête アンケート、調査
entendre 聞く 意図する、試みる
établir 設立する
emprunt 借金
enfin 結局は
écran 画面
exiger 要求する
exprimer 表す
équité 平等
envisageable 考えられる
espérer 望む、希望する、期待する
élire 選ぶ
enrichir 改善する
écrire 書く
étendard 旗
efficace 効率的な
évoquer 論じる
échanger 交換する
extérieure 外の
entrer 入る
espace 空間
en parallèle 同時に
engager 開始する
envenimer 悪化させる
écarter 否定する、除外する
éclairer 照らす、明らかにする
élargir 広げる
envers ・・に対する
évacuer 立ち退く、非難する
estimer 考える
enseignement 教育
élève 生徒
enseignant 教師
effectif 人数
épuisement 疲労、消耗、衰弱
étudier 調べる、学習する
égalité 平等
embauche 募集、雇用
emprisonnement 投獄
encadrer 制限する、規制する
étrange 不思議な
évidemment 当然、明らかに
équipage 乗組員、乗務員
envisager 計画する
écraser 衝突する
en raison なぜなら
entier すべての
environ およそ
élan 勢い
envergure 範囲、規模、スケール
écouter 聞く
entrer 参加する
écran 画面
ensemble 一緒に、共に
éclater 爆発する
encombrer 妨害する
étape 段階
étendre 広げる
enterrer 葬る
envoyer 送る
éloigner 遠ざける
enfariné 過激な
épaules 肩
effacer 消す
entreprendre 準備する
électeur 有権者
emporter 勝者
entraîner 導く
entraînement 訓練
essai 試み
empêtrer 陥る
équipe チーム、スタッフ
employer 使う
exigence 要求、必要、危機
épargner 助ける、蓄える
estrade 舞台
empêcher 妨害する
excuser 謝罪する
écume あぶく
entretien 会見、インタビュー
environ およそ
entretenir 続ける、会う
enrayer 止める
engluer 巻き込まれる
envisager 予定する
émaner わきおこる
élément 情報
effectuer 実行する 達成する、やり終える
endroit 場所
exploitation 開拓、開発
étayer 保つ
explication 説明
événement 出来事
éventuel ありうる
engouement 熱狂
étonnement おどろき
estomper 曖昧にする
étriqué 狭い
égide 後援
ennemi 敵
entamer ダメージを与える
emporter 持っていく
enfuir 逃走する
étudier 学習する
échanger やり取りする
engager 関わる、契約する
entièrement すべて
éventuel ありうる
échouer 失敗する
entourage 側近
ère 時代
envoyer 送る
écharper 引き裂く
elever 高める
exposer 提示する
embellie 誇張
embellir 誇張する
effet 効果、結果
évolution 進展
emission 番組
échec 失敗
ensemble 全体で
ecart 差
exercer 行使する
entraîner 引き込む
éphémère つかの間の
enregistrer 記録する
encaisser 集める
eclencher 始める
eprendre 支持する
enclin 傾向がある
epreuve テスト
effacer 消える


faire する、行う
fois 回
féliciter 歓迎する
fuite 逃亡
formation 教育、訓練
fouet 力
frapper 打撃を与える
farniente なまけ
fuir 逃げる
flou はっきりしない
fusillade 銃撃戦
fonder 築く
fournir 供給する
fortement かなり
fonction 機能
favoriser 促進する
fustiger 非難する
fausse 偽りの
fabriquer 作る
fixer 定める
fonder 創設する、確立する
fusion 合併
fiscal 税
fermeture 閉鎖、終了
foule 集団
fermé 厳密、閉ざされた
fier 威張る
filet ネットワーク
fait 事実
franchement 正直に言うと
fictif 虚偽の
fort 強い
favori 有利な、お気に入りの
fréquenter 過ごす
fureur 熱狂
fond 基礎
foule 人混み、群衆
faille 過失
ferme 農場、硬質な
fortement 熱心に
fermeté 強度
faux 間違い、うそ
freinage ブレーキ
frontalier 国境
fleuve 河川
fondateur 創業者
frais 新鮮な
faiblesse 弱み
fantasme 想像する、空想する
froide 冷たい
fier 誇りに思う
favorable 順調、好意的な
fermer 閉まる
fiscalité 税制
fonctionnaire 公務員
fameux 有名な
faute 間違い


grise 灰色
grâce à ・・のおかげで
gauche
gonfler 増加させる
gagner 勝つ、得る、成功する
gestion 経営層
gare 駅
garantir 保障する
gifler 平手打ちする
genou ひざ
grâce à ・・のおかげで
gens 人々
grogner ぶつぶつ言う
garder 持つ
gros 大きい
gestion 管理
gouffre 渓谷
rant 支配人
grève ストライキ
genre 種類
grimper 登る
hebdomadaire 週刊誌
hauteur 高さ
hasard 偶然
hier 昨日
habitude 習慣
hors ・・無しで
honnête 正直
hériter 引き継ぐ
hésiter ためらう
heurt 衝突
honte 恥
haine 敵意
harceler 付きまとう
héberger 収容される
hausse 上昇
heure 一時間
habiter 住む


immatriculation 登録
inculpation 起訴
incarcérer 収監する
identifier 識別する
inattendu 予期しない
impôt 税
interpeller 取り調べする
inquiétude 不安
impérieux 緊急の
inverse 逆の
inégalité 不平等
internaute ネットユーザー
indiquer 示す
idée 考え、意図
investir 投下する
interdiction 禁止
intérêt 関心
inciter 促す
il faut que ・・しなければならない
imprimer 出版する
interrompre 中断する
ici ここ
indigner 怒らせる
impliquer 参加する、従事する
instaurer 確立する
inéquitable 不公正な
infliger 与える、課す
interdire 禁止する
installer 定住する
inconscient 無意識の
incarner 具現化する
immédiatement 直ちに
indécis 不定
instauration 導入
inutile 不要な
inscrire 登録する
indiquer 言う
indice 指し示すもの
incroyable 信じられない
inouï 前代未聞の
invoquer 呼び出す
intérieur 内部
intime 深い
île 島
ignorer 無視する
intervenir 割り込む、介入する
indûment 不当に、不正に
inverser 反転する
insoumise 賊軍
ignorer 無視する
instant 現在
instable 不安定な
introuvable 入手できない
ingénieur エンジニア
immeuble 建物
issu ・・に由来する
interprétation 解釈
inqualifiable とんでもない
issue 結果
implanter 侵透する
insoumise 反逆者
infirmière 看護士
irruption 乱入
inspirer インスパイアする
inédit 未発表の
interagir 交流する
indéniable 明らかである
inquiéter 心配させる
interne 非公開の
intérêt 関心
imaginer 想像する
informer 告知する
isoler 隔離される
important 著しい
intriguer 魅了する
intéressant 興味深い


juger 判断する
jouer 遊ぶ、演じる
jour 日
jeu ゲーム
jeter 投じる
justifier 正当化する
jurer 主張する
joie 喜び


lieu 場所
lorsque ・・である時
lien 線、つながり
laisser 残す
libre 自由
lors その後
liberté 自由
lutter 闘い
ligne 線
lancer 開始する
loi 法律
légitimité 正統性
lever 立ち上がる
langage 言語
lier 関連づける
largement だいたい、広く
loin 遠い
lacune 脱落、欠点、不備、不十分
lundi 月曜日
lendemain 翌日
logiciel アプリ
lèvres くちびる
lâcher 話す、見放す
lacune 欠点、不完全さ
loup 狼
louer 称賛する
lourd 重大な、深刻な
lucidité 明瞭さ
loin 遠い
largement かなり、おもいっきり
libérer 解放する
locataire 上司
légale 法的な
libraire 書店
lettre 書簡
léser ダメージを受ける
largement 広く
longue 長い
labourer 耕す
logement 集合住宅


mois 月
montrer 見せる、示す、表す
muret 壁
matin 朝
meurtrier 致命的な
mort 死
mener 率いる
manière 方法
montée 上昇
main 手
maintenir 続ける、支持する
malgré ・・にも関わらず
mauvaise 悪い
mourir 死ぬ
manque 不足、欠点
mensuel 月々の
mollement 本気でなしに
moyen 手段、リソース
menace 危険
matière 事項、内容、問題
mettre 置く
mérite 価値
malgré にも拘わらず
mandat 任期、指図、命令
mots 言葉
maire 市長、町長、区長
marquer 示す
maintenant いま現在
marge 余裕
mouvementé 激動の
malheureux 不仕合せ
maximal 最大の
marcher 歩く、機能する
maintenir 続ける、維持する
menton あご
métier 職業
marmonner 口ごもる
maîtrise コントロール
méchante 意地悪い
mal 悪い
montant 額
mouche 当たり、大うけ
matraquage 洗脳
marteler 攻撃する
marée 潮
malhonnête 不正
magie 魔法
matinée 午前、朝
manquer 失敗する
moquer 笑う
marchand 商人
manifestation デモ
moitié 半分
munition 大砲
membre 一員
meurtre 殺人
multiplier 増加する
minimiser 深刻にとらえない
marchepied 踏み台
maladresse 不器用、不手際、ミス
maître 主人、師匠、巨匠、名人
météo 天候
maussade 不機嫌な
mort 死
minable みすぼらしい
mouvoir 動く
monter 上昇する


notamment 特に
nord 北
noter 言う
niveau 水準
nouvelle ニュース
numéro 番号、数字
neuf 新しい
nier 否定する
nourrir 食べさせる
nommer 呼ぶ
neutraliser 無害化する


offrir 提供する
oublier 忘れる
ouvrière 労働者
outil 道具
ouvrir 働く
ouverture 始まり
oeuvrer 働く
outre そのうえ
ouest 西部の
objet 事項
ordinateur コンピューター
ostensiblement 目立って、明らかに
ovationner 拍手喝采する
occulte 秘密の
ouvrage 作品
oser あえてする
otage 人質
orgue 最高点
opposant 敵
orienter 方向づける
obtention 獲得
ouvrir 開く
ordre 順序
ordre およそ
obtenir 得る
ombre 影
oubliette 牢獄
occasion 機会
offusquer 攻撃する


puis それから、その後
percuter 衝突する
plusieurs いくつかの
préciser 言う
peur 不安
permis 免許証
plaque プレート
parages 付近、周辺
permettre 与える、認める、可能にする
punir 罰する
procès 裁判
présumer ・・であるとする
plupart ほとんど
présent 今
pays 国
penser 考える
parti 政党
première 第一の
préoccupation 懸念、関心事
pied 足
payer 払う
plaider 主張する、支持する
prochain 次の
phare 主要な
prévoir 予想する、計画する
pendant ・・の間に
perdre 失う
prôner 支持する、称賛する
peu 少々
porter 運ぶ
porte-parole 広報担当者
procureur 検察
perquisition 捜査、搜索、襲撃
probant 証拠となる、確かな
poursuivre 訴える、続ける
prétendre 主張する
profond 深遠な
poids 重さ
prendre 取る
parfois 時には
poser 尋ねる、置く
publier 投稿する
prévenir 警告する、先制する、防止する
préciser 明示する
phare 主要な
peau 皮膚
poursuivre 追う、目指す、追う、続ける、言う
protéger 保護する
projet 計画
préparer 準備する
parler 話す
partie 部分
peuple 国民
passer 起こる
par ailleurs しかも、さらに、その上、その他に
plutôt どちらかというと
projeter 計画する
placer 置く
provisoire 一時的に
planifier 計画する、企てる
prêter 従う、入れる、貸す
proposer 提案する
périmètre レート
privé 私的
principalement 主に
promettre 公約する
partiel 部分的な
procéder 継続する、続行する、考慮する
pratique 慣習
plafond 天井
parité 均衡、均等
percevoir 知覚する、感じる、分かる、取り立てる
probant 確定的な、確かな
putatif 推定上の
porter 運ぶ
pencher 論じる
politique 政治家
propre 固有の、独自の
périr 滅びる
plusieurs いくつかの
près 近く
provenance 発祥、原産地、起源
proche 近い
pauvre 貧しい
produire 生じる、怒る
propulser 前進させる
puissance 力
prévoir 予想する、計画する
précédemment 以前に
propager 伝える
passer 使う、転ずる、起こる
parmi ・・の中には
pertinent 適切な
prime 奨励金
périmètre 範囲
presque ほとんど
passage 変化
produire 生産する
parcours 進路
pourtant しかしながら
passé 過去
paraître 現れる、思われる
propos 発言
porter 運ぶ
pourtant しかしながら
plier まげる
pendant ・・の期間に
pauvreté 貧困
pavaner 威張りながら歩く
présenter 見せる
parvenir 達成する、実行する
préalable 前提
plat 皿
polémique 論争
propos 言明
perturber 妨げる、混乱させる
privilégier 好まれる
progressif 漸進的な
pression 圧力
prêt 準備
participer 参加する
patrouille パトロール
profit 利益
poreux 自由に通過できる
pousser 成長する
panier かご
produit 生産物
parrainage 後援、推薦
particulier 特別な
parrainer 後援する
plaidoyer 提唱
proférer 言う
plume ペン
propre 独自の、適切な
pillage 窃盗
presser 要求する
pourtant しかしながら
parfois 時々
passé 過去
passer 移す
plateforme プラットフォーム
pupitre 演台
priser 取る
parcourir 横断する
proposition 提案
pendant ・・の期間に
politiser 政治化する
prestation パフォーマンス
peiner 苦労する、苦闘する
patienter 待つ
partout あらゆる所で
provisoire 一時的な
placer 置く
présenter 示す
préférer 支持する
préconiser 支持する、提案する、説
き勧める
piocher 選ぶ
problématique 問題
personnage 人柄
patiemment 辛抱づよく
précis 正確な
pronostics 予想
précaire 不安定な
partager 共有する


quartier 地域
qualifier 名づける、言う、説明す
る、明言する
quinquennat 5年の任期
quotidien 日刊、日常の
quitter やめる
qualité 質


retour 再来
rendre 行く引き返す、変える
reconnaître 認識する、認める
réunir 集まる
refus 拒否
renseignement 情報機関
revendiquer 主張する
reprocher 非難する
retrouver 見つける
rendez-vous 会合
reste 残り
reprendre 再開する
revenir 帰る、戻る、生ずる
redonner 回復させる
rapport 関連、レポート
relance 復活
réussir 成功する
rappeler 回想する
rejoindre 合流する
redresser 立てなおす
règle 規制
rentrer 帰る
regagner 取り戻す
recueillir 集める
révéler 明らかにされる
revirement 移り変わり
renversement 転換
relevé 報告書
réduire 減少する
rencontrer 突き当たる、会う
répondre 応答する
rien 無
rétablir 再建する
réclamer 要求する
rester 留まる、続ける
rapport 報告、報道
restreindre 制限する
regretter 残念におもう
refondre 作り直す
revoir 見直す
renforcer 強化する
reste 残り
règle 規則
relancer 再起動する
revanche 復讐する
réaliser 果たす
renforcer 増強する
réviser 再考する
renchérir 付け加える
reunir 集まる
retourner 帰る、戻す
rancune うらみ、怒り、憎しみ
rapporter 報告する
recette レシピ
revenu 収入
richesse 富
revoir 再検討する
réseau ネットワーク
renforcer 増強する
reconnaître 認識する
reconnaissance 承認、認識
réduire 削減する
remplacer 交換する
retirer 引き揚げる、手を引く、引退する
réconforter 和ませる
répondre 答える、応じる
récurrence 繰り返し
résultats 結果
rond 丸い
rassurante 心強い
résoudre 決める
remettre 手渡す、渡す、考える、戻す
rattraper 追いつく、取り戻す
raconter 物語る
renversement 逆転、反転、転覆
rentrée 税収
réel 本当の
regarder 見る
rédiger 書く
rire 笑い
rigoler 笑う
reculer 帰る、退く、逆行する、延期する
recurer 譲歩する
raconter 物語る
redonner 回復させる
réalité 現実
réagir 反応する
relancer 再出発する
reprendre 続ける、取り戻す、再開する
raison 正しい
reconnaissance 感謝
reproduire また作る
rapport 関わり、報告書
revaloriser 見直し
rejoindre 参加する、乗る
réduit 小さい
rente 収入
rétorquer 返答する
récemment 最近
répèter 繰り返す
rue 道路
répandre 広げる
rémunérer 支払う
riposte 応酬
rembourser 払戻す
rude 過酷
redressement 再建
rayonnement 発行
rencontrer 会う
recevoir 受け取る
renoncer あきらめる
route 道
rassembler 集める
rencontre 会合
récupérer 回復する
refuser 拒否する
reprise 再開
renfort 増強
réouverture 再開
représentant 代表、代理人
relier 結ぶ
rapprocher 接近する、近づける
repartir 去る
racine 根
repousser 退ける
relâcher 釈放する
renier 否定する
romancier 小説家
réveiller 起こす
récolter 取り入れる、集める
recouper 横切る
résoudre 解決する、決心する
rattacher 接続される
réussite 成功
retard 遅れ
remercier 感謝する
renouveau 更新
rencontre 集会
risquer 危険をおかす
recours 上告
régulièrement 定期的に、何度も
rupture 断絶
remarquer 指摘する
résultat 結果
réaliser 実行する
retournement 反転
rassurer 安心させる
régime 制度
remède 対策
réjouir 喜ぶ
ravir 喜ばせる
ressentir 感じる
remporter 勝利する
redevenir 再来する
rumeur うわさ
rater 機会をのがす
rapporter 報告する
renvoyer 送り返す
rabais 割引き
réfléchir 考える
refuter 反論する
reconstruire 再建する
redéfinir 再定義する

 

selon ・・によると
suivre 追う、続く
surplomber 見下ろす
souligner 強調する
soin 看護
souvent しばしば
schéma 概要
savoir 知っている
sous 下で
sanglant 残酷な
semaine 週
seul ・・だけ
sujet 議題
surtout 特に
seuil しきい値
sondage 世論調査
sortir 出る、出掛ける、取り出す、脱出する
survenir 起こる、生ずる
scrutin 投票
soir 夜
servir 使う
susciter 起こす、扇動する
santé 健康
surexposition 目立ちすぎ
souhaiter 望む、願う
supplémentaire 追加の
soutenir 支援する
sens 考え
sud 南
semblables 同様の
surtout 特に
semer 原因をつくる
savoir 知る
surenchère 行き過ぎ
soupçonner 疑う
samedi 土曜日
situer 位置する
synthétiser 総合する
seuil しきい値
sol 土壌 地面
semblable 同様の
série 一連の、組
subvention 補助金
son 音
saiser 押収する
sentir 感じる
spontanément 自然に
scinder 分割する
saluer 歓迎する
surprendre 驚く
soutien 支援
salle 部屋
sourire 笑う
suppléant 代理
salariée 被雇用者
sauver 守る
soutien 支持者
signification 重要性
supprimer 消す、削減する
suggérer 提案する、ほのめかす
souverain 独立した
stagiaire 実習生
souriant 笑顔の
souvenir 思い出す
sympathique 好ましい
survolté 熱狂した
scander スローガンなどを叫ぶ
siffler 笛
scruter じろじろ見る
séjour 滞在
sensible 変わりやすい、重要な
singularité 独自性
sang 血液
statut 状態
syndicat 組合
siège 本部、中枢
séparer 分ける
situer 位置する
saugrenu 馬鹿げている
sembler ・・だと思われる
submerger 沈める
surprendre おどろく
sûr 確か
souffler 言う
signer 署名する
sembler 思われる
sécuriser 守る
sondeur 世論調査専門家
subir 苦しむ
soirée 夜
suffrage 票
succès 成功
sympathique 親しみやすい
salutaire 有益な
soucier 心配する
séduire 魅了する
soulever 持ち上げる
sortie 脱出


tuer 殺す
tout すべて
tenter 試みる
trouver 見つける
toujours いつも
travail 労働
téléviser 放送する
terre 地面
trop 十分、もううんざり
tenter 試みる
tourner 向きを変える
tirer 撃つ
tel そんな
taper 打つ
traduire 反映する
toutefois しかしながら
tenir 持つ、催す、保つ、こころみる
tomber 落ちる
terre 地球、地面
trahison 裏切り
trouver 見つける
tête 一番、頭
traitement 取り扱い
taxe foncière 固定資産税
témoignage 証言
transmettre 伝える
télé テレビ
tandis ・・した時、同時に
traverse ・・を通して
torpillés 撃沈する
théoriquement 理論上は
tour 回
tordre ひねる ねじまげる
témoin 証人
téléguider 操縦する
thèse 考え、主張
tempête 嵐
traits 面影
tendance 傾向、動向、トレンド
témoigner 反映する
tourner 回る
travailler 働く
toit 屋根
tuyau 配管
têtu 頑固な
trahir 裏切る
tribune 演壇
tôt 前に
taux 割合
tard おそい
temps 時間
tort 間違い
taxer 言う、表現する
tricher だます
terrain 大地
tenace 持続する
traité 条約
thèse 主張


usager 消費者
utopique 空想的な
usine 工場、プラント
unicité 統一
urne 投票箱
unir 統合する
utiliser 用いられる
ultime 最後の


venir 来る
voisin 近所の
vrai 本当の
verser 払う
voire ・・さえ
viser ねらう
vigueur 勢い
visiter おとずれる
valoir 値する
voir 見る
vivant 生きている
vapor 蒸気
vainqueur 勝者
véritable 本物の、真の
vendredi 金曜日
viser 狙う、意図する
volonté 意思
vérifier 確かめる、調べる、確認する
verre ガラス
voir 見る
vérité 真実
vrai 真実
vieille 古い
vendre 販売する
votant 有権者
valider 確認する
vivre 生きる
visite 訪問
volonté 意思
véhicule 車両
vendre 売る
valeur 価値
vertement 強く
voler 盗む
voulu 意識的な
ville 町
vitrine 棚
vieux 古い
vaincre 打倒
voix 票
vite 素早く

 

この1,500単語を覚えたらニュースを読んでもだいたいわかる。

感覚としては少なくとも95%くらいは分かる感じだ。

フランス語の単語は英語と同じようなものが多くて、辞書を引かなくても意味が分かるものが多い。

ただ、ものすごい頻出する基本的な単語は英語とは全然ちがう事が多いのだが、そういう単語は数が限られるので1,500単語覚える程度でも相当フランス語が分かるようになる。

文法を見直す

単語を覚える一方で、文法事項を見直す。

文法を知らずにフランス語を読んでいると当然、色々と疑問が出てくる。

なんだかやたらと点のついているeで終わる動詞が多いが、これはなんだろうとか、たまに何とかra何とかraといっているがこれはどういう意味があるのか、とかそういうことである。

そういう時にあらためて文法を見直せば一発で疑問が解決する。

あと動詞の変化を覚えるには以下のウェブサービスがものすごい役に立った。

www.tatsuto.com

これにいくつか単語を打ち込んでいれば、そのうち動詞の活用がどういう風になっているのか理解できる。

リスニング

英語のリスニングができればフランス語のリスニングなんて簡単だろうと思っていたが、予想よりも難しかった。

RFIスクリプト付きの番組を聞いても何が何だか分からなかった。

しかもこの番組のスクリプトというのは本当にスクリプトだけで、会話部分とか取材先で収録した部分は全部抜けているというどうしようもないものだったから一気にやる気をなくした。

 

効果があったのはGoogle翻訳の読み上げ機能を使った方法である。

読んでいるフランス語をコピペして、コピペした部分をだいたい聞き取れるようになるまで何十回も聞くのだが、これには劇的な効果があった。

3日やっただけでだいたい聞き取れるようになったので非常に驚いた。

もっと正確に言うと、リスニングを始めて3日目の夜にはまだ聞き取れなかったのだが、朝起きたら聞き取れるようになっていたのである。

もっとも、ここでいう聞き取りは文章を見ながら本当に文字通り聞いているだけで、文章を見ないで意味を聞き取るまではいっていない。

それにGoogle翻訳の読み上げは速くしても相当遅いので、フランス語のニュースを聞いても(以前よりはマシだが)やはり聞き取れない。

しかしそれでも、以前聞き取れなかったものが数日で冠詞まで聞こえるようになるのは驚異的である。

正直、Google翻訳の読み上げは普通に聞き取れるようになったのでいまでは1日に数分しか聞いてないが、それでも毎日進歩がある。

まとめ

ひきこもりなのに3ヶ月で1,500単語しか覚えていないというとかなりすくないような気がする。

正直、思ったよりも捗らなかった。

原因の一つは、有料のソースを使わなかったことにある。

Le Mondeを定期購読しようか迷ったが、カネを1円も使わずに3ヶ月でフランス語が分かるようになるというのがこの企画なのでやめた。

課金メディアなだけあって、さすがにLe Mondeはカネをかけてコンテンツを作っている。

20muniteにもいくらでもおもしろい情報はあるが、初めのうちはどうも何を読めばいいのか分からなかった。

それで何となく勉強が停滞することが多くなってきて、その停滞から脱出するのにしばらかかった。

 

まともな辞書を使えないというのも困ったことだった。

学習仏和辞典というのはフランス語に関するすべての情報が一冊に集まったものなので、ある意味非常に便利なのである。

辞書を買うかどうかも迷ったが、これも企画の性質上やっぱりやめておこうということになった。

 

しかし一番の原因は初めからGoogleの読み上げ機能を使わなかったことだろう。

やはり外国語というのはリスニングも一緒にやった方が効率がいい。

フランス語をみたいに綴りと発音が大きく異なる言語に場合は特にそうである。

どういう風に読むのかを分からないままに文章を読むというのは心もとなすぎる。

もし初めから読み上げ機能を使っていたら勉強の進み方は全然違ったと思う。

 

そういうわけで勉強の進め方について反省はあるが、個人的にはまあ、この企画は結構上手くいったと思っている。

3ヶ月前まで全く謎の言語だったものを今では普通に読んでいるというのは不思議な感じだ。

まあ、英語とフランス語というのは少し語順が違う部分があるだけでかなりの部分が一対一で対応しているから、単語の意味さえわかればフランス語もわかるに決まっているのだが(だから考えてみたらこの企画が上手く行ったからといって僕の外国語学習に関する主張が正しいということには直接的にはならないのだが)それでも以前に分からなかったものが分かるようになるという経験は興味深い。

もちろんまだ知る必要がある単語はたくさんあるし、文法、語法、構文などで分からないことは色々あるのだが、どこらへんが分からないかは大体分かったので学習仏和辞典をみれば何とかなると思う。

 

フランス語の世界というのはやはり英語の世界と全然違っていて、外国語というと英語しか知らなかった僕としては非常に新鮮に感じる。

それに何より、フランス語そのものが言語として非常に興味深い。

フランス語、結構おすすめである。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。

人文学は社会にとって迷惑か?

ここ最近、文部科学省が国立大学の人文系の学部を大幅に削減するのではないかと話題になっている。

国の財政が逼迫する中で予算が厳しいのは大学行政も同じで、日本の将来にとって理系の予算は減らせないのでその分を文系の学部をリストラすることで捻出しようということだろう。

ようするに、日本にはもはや「役に立たない」学問をやる連中を養う余裕はないよ、という文科省からのありがたいメッセージである。

実際に近年の国立大学の入学者の定員を見ると、理系学部が増えている一方で文系学部は減っている。

大学業界的にいえば、入学者の定員が減るということは予算が減るということを意味するのでこれは結構大変である。

くわしくは知らないけれども、人文系の学部に流れる補助金だって以前と比べたら相当減っているだろう。

人文系軽視の風潮が今後加速する一方であることは疑いようがなく、この傾向が逆転することはまず考えられない。

そして、その背景には有権者からの強力な支持がある。

 

これら人文系学部のリストラは財政の観点から論じられることが多いけれども、僕は財政の問題というのはただの口実なんじゃないかと思う。

大多数の有権者が思っていること、それはおそらく、人文系の学部は迷惑だから潰れてくれ、ということだ。

 

まず、人文系の学部というのはイメージが非常にわるい。

イメージもわるいし、とうぜん就職だってわるい。

同じ文系で比較すると、人文系の学部というのはたとえば法学部とか経済学部と比べたら比べものにならないほどわるい。

スペック的?にはよさそうでも学部が人文系だからとれない、という話は至る所にあるだろう。

人文系の学部というのは普通の人にとっては何をやっているのかわからないし、はっきり言って遊んでるだけじゃないかという印象がある。

これが法学とか経済学とかなら、その勉強が社会人として役に立つかはともかく、それがとりあえず勉強であることはだれでもわかる。

ところが人文系の場合は、それがどのような意味で勉強なのか世間の人にはわからない。

もっといえば、人文系の勉強というのは法学とか経済学のような真面目な勉強をすることを避けて、楽な方向に逃げた人間がするものだという印象がある。

法学部とか経済学部を卒業したら少なくともこれらの真面目な学問を4年間真面目にした、という事実は残るわけで、世間の要求するものはそれ以外には何もないが、人文系の学部を卒業する予定の学生にはこのような安心感はない。

これらの学部というのは将来のことを全く考えていない人がいくことが多いので、真面目に社会人として働くべく目的意識をもって進学した学生と比べて世間の心象は極めてわるい。

だから人文系の人間というのはかなりの確率で社会のお荷物になる。

これが法学部なり経済学部なりに進学すれば社会的に有意な人間になるのに、人文系の学問をしたばっかりに社会的コストになってしまうのだ。

何千万もかけて大学を出してやって、税金として人文系の学部に投入される補助金を少なからぬ額支払ってこれでは、世間の親は納得できないだろう。

人文系の大学教師は自分の食い扶持を稼ぐために学生の人生をダメにしている。

これが平均的な有権者の見方である。

人文学というのは迷惑なのだ。

有権者としては、人文系の学部など今すぐにでも潰れてほしいのである。

 

社会が人文学から蒙る迷惑はこれだけではない。

人文系の学部の教師が行う活動というのは社会にとって役に立つどころか有害なのではないか、という見方は多かれ少なかれ世間で広く浸透しているものである。

このような人文学に対する懐疑は昔からあり、決して最近になって広がってきたものではない。

たとえばニーチェは、人文学は人類にとって有害だとして人文学の教師を徹底的に罵倒した。

ニーチェにとって、人文学の教師の多くは畜群の耳に甘言を吹き込むことで生計を立てる人間のクズに過ぎなかった。

これらの教師は真実をねじ曲げることがビジネスなのであり、したがって真実の敵なのである。

真実というのは大抵は不都合なものである。

それは必ず誰かにダメージを与える。

真実を語るものはいい人ではいられないのである。

ニーチェが人文学者に求めたのは、真実をありのままに語ること、そしてそのための代償を払う覚悟を持つことだった。

人文学者の役割は、それが真実であるならばどれほど残酷なものでも真実であると大声で言い切ることなのだ。

ところが人文業界をみると、真実をかたるどころか善人面をするために真実を平気でねじ曲げるようなクズばかりが目につく。

当然、これらの人文学者の現状認識はまったく見当ちがいのものであり、従ってそういう連中の行う社会への提言も見当ちがいのものばかりである。

これらの人文学者の存在は正確な現状認識を行う上で邪魔なのであり、まともな社会政策を立案する上で有害である。

正確な現状認識がないかぎり、まともな社会政策が出てくるはずがないわけで、ここにも人文系の学部を潰す正当な理由がある。

腐敗した人文学というのは本当に最悪なのだ。

 

このように文科省、さらにはその背後にいる有権者による人文学の軽視には正当な理由があり、今の状況を見ても正直に言って僕の頭には「自業自得」の4文字しか浮かばない。

 

しかし、それでも僕は日本の人文系の学部を全部潰すことが良いことだとは思わない。

それはAIが社会に大きな影響を与えることになる21世紀においてはなおさらである。

というのは、21世紀というのはようするに飲食業界から製造業まですべてコンテンツビジネスの時代であるわけだけれども、コンテンツを作る上で役に立たない学問というのは何一つない。

たとえばルーン文字とかシュメール文明を研究しているような考古学者がいなければファイナルファンタジーの世界は成り立たないし、幕末を研究している歴史学者がいなければ「るろうに剣心」は作れないのである。

だから、クールジャパンとかいってコンテンツビジネスを重視している日本が人文学を軽視するのはおかしな話といえばおかしな話といえる。

たしかに社会にとって迷惑な人文学者がいるにはいるが、しかしながら人文学の多くは政治には関係ないし、そもそも人文学を糾弾したニーチェ自身も人文学者以外の何者でもない。

ドイツ語がわからない人がニーチェの著書を読むことができるのも人文学者が翻訳をしているからで、だいたいニーチェの原典だって人文学者が編集・校閲をしているのだ。

人文学者がいなかったら、世界のことはほとんど何もわからなくなるだろう。

たしかにポリコレによる人文学の腐敗は深刻だが、これにだって限りがある。

一応は現実を扱う以上、真実というものはどうしても滲み出てくるものなのだ。

 

人文学の意義が無くなることはこれからもないというのは間違いない。

しかし、人文系の学部のありかたの大幅な見直しはまず避けられないだろう。

人文系の学部が今のように存在することはもはや社会的に許されない。

それではどうすればいいかというと、具体的にはダブルメジャーの半強制がいいのではないか。

ようするに、人文学をやりたいなら法学とか経済学など真面目な勉強を4年間続けることができるということを示した上で人文系の学問をやるべきなのである。

それならば社会の方もまだ受け入れる余地があるし、これらの普通の学問をすることは人文学の勉強をするにも有用である。

このようにすれば人文学の勉強も無駄にならない。

たとえばまともに西洋哲学を勉強するなら英仏独の三点セットにラテン語ギリシア語は必須だろうが、これらの言語の知識は国際ビジネスをする上で絶対に役に立つ。

 

結局、人文学の勉強をするのが問題なのではなく、人文学の勉強しかしてないことが問題なのである。

人文学の学生が人文学だけを勉強することは禁止すべきだ。

補助金を使って締め上げれば簡単だろう。

もし反対するなら有権者の税金を当てにするな、ということだ。

明治時代みたいに勝手に補助金ゼロの教育機関を立ち上げれば良い。

とにかく、今の人文学というのは社会の迷惑になっている。

だから、あり方を見直して社会と人文学の双方が持続可能な形で利益を得ることができるようにしなければいけないのである。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。

「ロシアゲート」はどこに行くか

ここ最近のアメリカ政局でいちばんの話題は、大統領選挙期間中にトランプ陣営がロシアと共謀して選挙結果に影響を与えようとしたのではないかという疑惑である。

すでに何人かの関係者がロシアのスパイ的な活動をしている外交官と接触していた事が明らかになっていて、これについて議会とFBIによる調査が行われているところだ。

トランプ陣営の関係者はただの暇人ではないわけで、わざわざ選挙中の忙しい中、ロシア人と話をするのは不自然ではないか、マイケル・フリンも証言の際に免責を求めている、これはトランプの失脚に繋がりうる大疑惑だ、とリベラル派は大はしゃぎしている。

 

しかし、僕からすると、この「ロシアゲート」は大疑惑というよりはヒラリーのメール疑惑と似ているように見える。

 

 

ヒラリーのメール疑惑の背景には、ヒラリーがクリントン財団を通して中東諸国や中国など、アメリカの敵国から巨額のカネを受け取っていたということがあった。

財団に対する寄附ならこれらのカネはチャリティーに使われるように聞こえるが、アメリカではこれは財団を利用したマネーロンダリングであるとみられている。

ヒラリーがカネに汚いという話は本当にいたるところで聞かれるのだが、もしヒラリーがアメリカの敵国に買収されていたとすれば話は深刻である。

実際、ヒラリーには中国のスパイと接触していたという噂があった。

もしヒラリーが中国のスパイと接触していたならば、他の敵国とも接触しているだろう。

そのような人物が国務長官をやっていたわけで、選挙中にトランプ支持者が'Lock her up!(投獄しろ!)'と叫んだのはつまりそういうことなのだが、これはどこか今騒ぎなっている「ロシアゲート」ににている。

つまり、陰謀論をインスパイアーするような状況証拠があるだけで、具体的な話はなに一つないところがにているのである。

 

FBIが捜査を進めていて、マイケル・フリンが免責を求めていると聞くと、いかにもこの「ロシアゲート」は深刻なもののように思われるかもしれない。

しかしリベラルメディアの喧伝から距離を置いて現実を見てみると、これが本当に深刻な問題なのかを疑う余地は少なくない。

例えば、フリンがホワイトハウスをクビになったのは、フリンがロシア政府の関係者と接触していないとマイク・ペンスに嘘をついたからだった。

つまり、フリンがロシア政府の関係者と接触したことをペンスもトランプも知らなかったのだ。

トランプもペンスも知らずに行われる陰謀なんてあるのだろうか。

もちろん、トランプが嘘をついている可能性もあるけれども、それにしても不自然だ(ちなみにフリンをクビにしたのは正しいことだった。フリンを処分しなければペンスのメンツを潰すことになるし、こういう重要なことで嘘があると何もかもがむちゃくちゃになる)。

フリンの免責の話も自体の深刻さの証明には全くならない。

リベラル派は、フリンが免責を求めているのは非常に深刻な犯罪がおこなわれたからに違いない、と喧伝するが、クリントンのメール問題の調査でも何人かの関係者は証言の際に免責を求めている。

つまり、これは何か言い間違いをして犯罪者に決めつけられてはたまらない、というつまらない話である可能性が高いのである。

 

FBIはとっかりがあれば捜査を始めるしかない。

ヒラリーの場合は国務省のサーバーを使わずに違法な方法でメールをやり取りしたということが問題となったし、ロシアゲートの場合は民間人が外交に従事したということが問題とされた。

しかし、捜査が始まったとしてもそれがなにか大きな事件になるかどうかは分からない。

ヒラリーのメール疑惑でも、あれだけ大騒ぎしても結局なにも出てこなかった。

トランプ陣営とロシアとの関係については去年の7月から捜査が行われている。

選挙から5ヶ月経った今、いったい何を捜査するのか分からないし、だいたい本当に選挙に影響を与えるようなことがあれば選挙中に動きがあるはずだ。

なにせ、投票日の一週間前にヒラリーのメール問題に関して再捜査が始まったくらいなのだから。

リベラルメディアは疑惑が深まるばかり、と喧伝をするけれども、僕から見ると調査は完全に行き詰まっているように見える。

マスコミでてくる「ロシアとの繋がり」だって、はっきり言ってどうでもいいものばかりだ。

 

もちろんこの話がどう進展していくのかは誰にもわからない。

もし可能性があるとしたら、スティーブ・バノンが何をしていたかが問題だと思う。

しかし、これまでバノンが捜査対象にあがっているという話はどこからも聞こえてこない。

泳がせている可能性を疑う事は出来なくもないけれども、もしバノンが問題なしだとしたら、ロシアゲートの深刻さなんてヒラリーのメール問題と同じ程度、トランプ関係者はロシア人と一緒にオバマとヒラリーの悪口を言ってただけ、という結果に終わりそうな気がする。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。

150記事書いた

前回の記事でちょうど150記事だった。

僕の記事は短文が多いけど、さすがに150記事あるとコンテンツとして形になってきたかな、という手応えがある。

100記事くらい書いた時点ではブログとしてはまだ心もとない感じがしたが、ここまで来ればだいたいこのブログがどういうブログなのか分かってきた。

僕のブログを書いているのは他ならぬ自分自身なわけだけれども、ブログがどういうブログになるのかは自分でも分からないのだ。

「グローバル引きこもりブログ」は去年の8月に始まった。

まだ一年も経っていないのだが、ずいぶん昔からやっているように思えてならない。

 

それで150記事という区切りということで過去の記事を読み返してみたのだが、自分でいうのもなんだが結構おもしろかった。

自分がおもしろいと思うように記事を書いているのだから当たり前の話ではある。

もっとも、僕のブログは自分がおもしろいと思うかどうか、という基準以外の要素は完全に無視した運営の仕方をしているので、普通の人には何がおもしろいかさっぱり(昔風にいえばサパーリ)分からないだろう。

それはこのブログの日々のアクセスがはっきりと示す所だが、しかし150記事書いた記念に自分的にうまく書けたかな、と思うエントリーを紹介したいと思う。

 

globalizer-ja.hatenablog.com

アパートの建築バブルの再配分機能に注目したもの。

この問題は地主側の視点からの報道がほとんどだが、誰が見るかによって見えかたがまったく異なる所にこの問題の特徴がある(まあ、社会現象というのはすべてそうだが)。

globalizer-ja.hatenablog.com

今回の大統領選挙で、僕は理屈ではヒラリーが勝つと思っていたが、直感的にはヒラリーが大統領になるのは絶対無理だと思っていた。

歴史を見ても、ヒラリーのような人物が大統領になったことはないと思う。

globalizer-ja.hatenablog.com

これまでの学校はどちらかというと教師が主役であったわけだが、生徒が主役の学校というのは可能であろうか?

globalizer-ja.hatenablog.com

ロッキード事件で世間(具体的には司法官僚とその配下にあるマスコミ)が大騒ぎした「巨悪」だの「深い闇」だのは種を明かせば誠につまらないものだったが、それをつまらないと済ませるわけにもいかないところにこの問題の難しさがある。

globalizer-ja.hatenablog.com

高学歴女性が費やした「努力」の元を取るのは簡単ではない。

globalizer-ja.hatenablog.com

書くかどうかギリギリまで迷っていたのが文面に出ていて感慨深い。

globalizer-ja.hatenablog.com

大学を4ヶ月で辞めて起業すると言って話題になった石田氏のエントリーに対して「言及」したブログに出てくる名言を集めたもの。

何度読んでもおもしろいし、考えさせられる。

どのブログもびっくりするほどいい事を言っている。

globalizer-ja.hatenablog.com

アメリカの名門大学はほとんどリベラル原理主義なのにアメリカ社会に問題が山積しているのはリベラル派が腐りきっているからで、ヒラリーが負けたのも腐敗リベラルを象徴する人物とみなされたからである。

globalizer-ja.hatenablog.com

長野のスキーバス転落事故は、資本主義がもたらす自然?な帰結の一例といえる。

globalizer-ja.hatenablog.com

比較的実用的なエントリーもひとつあげておく。

まとめ

とりあえず適当に10エントリーを選んでみた。

まあ、どれも普通とは全然ちがう事をいっているものばかりだ。

普通とは全然違う事をいうとなかなかブログの知名度は上がっていかないが、それはしかたがない。

これからもこのブログは普通とは違った意見しか書いてないブログとして運用していく所存である。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。

ブログのおかげで孤独感ゼロで生活している

僕はひきこもりをしているので、かなり世間から孤立して暮らしている。

まあ、引きこもりにもライトな引きこもりからヘヴィーな引きこもりまでいるわけで、客観的にみても僕などはもっとも深刻でない部類の引きこもりだろうが、とにかく結構長いこと引きこもっている。

外面的には相当孤独な生活であるといってよいと思う。

 

しかし、では僕が孤独感に苛まれながら生活しているかというと、日々ブログで言いたい放題しているのでぜんぜんそういうことはない。

ブログのおかげで孤独感ゼロで生活している。

 

時々、自分が孤独感ゼロで暮らしていることに気づいて不思議に思うことがある。

完全に世間から離れて生活しているはずなのに孤独感がないというのは不思議なことで、外面的からみた僕の生活と実際の僕の生活との間にギャップがある。

もちろん僕が送っている精神生活と普通の社会人の精神生活を比べるとそこには大きな違いがあるだろうが、それがどのようなものであれ何というか、とりあえず自然に生活ができているのは事実なわけで、世間のもつ引きこもりのイメージとはぜんぜん違った生活だ。

 

昔は全然そんな感じではなかった。

僕は健康上の理由でひきこもりをしているので(これでもかなり良くなっているのだが)自責感情があまりなくて、体調にトラブルがあるんだから仕方がないだろう、という開き直りを前面に出して暮らしてきたのだが、何をしていてもどこか不自然なことをしているという感覚があった。

もちろん、当時も将来何かしら役に立ちそうに思えることをチンタラチンタラ、勉強したりしなかったりしていたのだが、やはり外の世界とのやりとりがゼロという生活は人工的で自然なものではない。

それは一応可能ではあるけれども、人間というのはやはりそのようには出来ていない。

今ではブログをやっているので僕が何かを考えたらそれをブログに書くことができるし、何かをやったらそれをブログに反映させることができる。

まったくありがたいことである。

 

僕のブログのアクセス数は普通、1日にして300とか400とかそんなもので、はてなブックマーク以外からの流入となるとせいぜい150程度しかない。

特にブログが有名になってきているという実感もないどころか、このブログは自分とは関係ないか、という感じで避けられ始めているような気もする。

まあ、いろいろ難しいかもな、というのが正直な印象だ。

しかしそれでも、外の世界とやりとりがあるのと全くないのとでは、それこそ言葉にはできない程の違いがある。

 

ブログというものは世間が思っている以上にありがたいものなのだ。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。

読者からすると、短文のエントリーというのはどうなんだろう

ブログを書くならある程度長文じゃないといけない、という事が言われる背景には、読者の存在があるというのはまあ、間違いがないと思う。

つまり、ある程度文章の長さがないと読んでいる読者が納得しないんじゃないか、という事だ。

しかし、実際の所、読者から見るとエントリーの長さというのはどれくらい重要なんだろうか。

 

ここに2つの同じような感じの話を書いているブログがあるとする。

一つは2日に一回ほど、大体1,500文字くらいのエントリーをアップロードするブログ。

もう一つのブログは大体1,500文字くらいのエントリーを2日に一回ほどアップロードするのだが、その他の日は6,00文字くらいのエントリーがアップロードされる毎日更新されるブログ。

この2つのブログを比べるならば、読者にとっていいブログというのはどっちなんだろうか?

 

はてなというのはブックマークのタイムラインが大きな意味を持つ世界だから、どうしても一つのブログのエントリーを数百読む、というよりは数百のブログのエントリーを一つずつ読む、という感じになる事が多い。

はてなの人気ブログとかでも、記事が更新されたら必ず読むレベルの読者というのはどれくらいいるのだろうか、と考えると多分、そんなにいないんじゃないか、と思う。

はてなでブログをやっていると、読者と言われてもどうもピンと来なくなる。

なんか、短文のエントリーを書いても書かなくても、そんなにブログの印象は変わらないような気がする。

 

重要なのはブログが生きているという事ではないだろうか。

はてなでブログをやるという事は、ブログというのは簡単に消えるものなんだな、という事を日々思い知らされることでもある。

そういう意味では、短文のエントリーがどう評価されるかどうかはともかくとして、少なくとも短文のエントリーがアップロードされているブログは生きている。

もし短文のエントリーがブログにエネルギーを与えているとしたら、それだけで短文のエントリーには意味があるのではないだろうか。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。

ビジネスに効く映画

日経CNBCには「ビジネスに効く映画」という番組があって、たまにビジネスに関係がある映画を放送しているのだが、今回はジョブズの伝記映画を放送するというので録画して見てみた。

www.nikkei-cnbc.co.jp

以前ジョブズの公式の伝記(英語のやつ)を結構な時間をかけて読んだことがあったというのもあって、内容については何の期待もしていなかったのだが、実際に見てみると思ったよりもはるかに価値のある映画だった。

これならビジネスをやっている人間に役に立つというのも間違いではないし、公式伝記を読んだことのある人でも見る価値があるというか、公式伝記を読んだ人こそ見るべき映画かもしれない。

Steve Jobs: The Exclusive Biography

Steve Jobs: The Exclusive Biography

 

もっとも、映画の出来についていえば、ある意味この映画はかなりひどいものであると思う。

いろいろな事を2時間にまとめる必要があるとはいえ、登場人物の感情表現のテンプレ的な薄っぺらさは「コントかよ」と言いたくなるほどのひどさで、こんなものを絶賛できるアップル信者は本当におめでたい。

登場人物の苦悩というものが説明的に表現される様子は本当に見ていられない。

まあ予算やスケジュールの都合もあるのかもしれないが、全体的に、こんなもんでいいだろ、というスタンスで映画を作っている感じがする映画である。

 

しかしながら、僕はこの映画の価値というのはまさにこの安っぽさというか、薄っぺらさにあると思う。

アップルもそうだけれども、ああいう大成功したIT企業に関する話というのは、商業的な理由もあってどうしても伝説とか神話のような語られ方をすることが多い。

そして、僕も含めてそういう話を聞いている一般人も、どこかそういう話は自分が生きている世界とは全くかけ離れた別の世界の話として聴いている。

活字を通すと、どうしてもそうなってしまうのだ。

それが、これを映像にしてしまうと、これらの事というのは全くチンケなものに見えてしまう。

現実というのはこんなもんか、という感じだ。

まあ、実際にアメリカ西海岸のIT企業がやっている事を見ると、そのかなりの部分はチンケなものであるわけだからチンケなのは当然だが、ようするにチンケというか、こういう感じの映像にしてしまうとその当時に起きていた事というのが途端にリアルに思えてくる。

つまり、動く金額のケタが違うだけで、実際に「シリコンバレー」で起きている事というのはそこらへんの中小企業で起きている事と本質的には何の違いもないな、という事だ。

そういう神話的な雰囲気に取り囲まれたアップルとかジョブズの話を日常のレベルに引きずり下ろす、あるいはリアルなものにするという意味で、この映画の意義は非常に大きい。

 

2時間という時間の制限もあり、この映画で取り上げられている事というのはそれほど多くない。

しかし、取り上げられられているテーマはかなりうまく選ばれていると思う。

たとえば、目的意識もなくアップルの創業に参加したメンバーの中には会社が大きくなった後でも何をしたらいいのか分からず、居場所を失う者が出てくる。

アップルが上場した時に、ジョブズはそういう無能な友人を株を一株も渡すことなく会社から追放したのだが、このようなやり方には当然軋轢が生じてくるし、やがてはジョブズ自身も大企業になったアップルの中で居場所を失い、追放されることになる。

そういう話が、そこらへんの平凡といえば平凡、退屈といえば退屈なカルフォルニアの風景のなかで展開されるのだ。

 

この映画だけでジョブズとかアップルの歴史を理解する事はできないが、一通りの情報を知った上で見ると非常に意義のある映画なのではないだろうか。  

最良の情報というのは活字としてある、という活字信仰は本当に根強いものがあり、この活字信仰はネット時代になってなおさら強くなっているような気がする。

しかし、世の中には映像にしないと分からない事、活字にしてしまうと分からなくなってしまう事があるのだな、ということを再認識させられたし、そういう情報こそビジネスでは重要なのかもしれないと思った。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。