グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

読者からすると、短文のエントリーというのはどうなんだろう

ブログを書くならある程度長文じゃないといけない、という事が言われる背景には、読者の存在があるというのはまあ、間違いがないと思う。 つまり、ある程度文章の長さがないと読んでいる読者が納得しないんじゃないか、という事だ。 しかし、実際の所、読者…

ビジネスに効く映画

日経CNBCには「ビジネスに効く映画」という番組があって、たまにビジネスに関係がある映画を放送しているのだが、今回はジョブズの伝記映画を放送するというので録画して見てみた。 www.nikkei-cnbc.co.jp 以前ジョブズの公式の伝記(英語のやつ)を結構…

桜の開花予想

そろそろ桜が咲きそうな感じの季節になってきた。 実際に桜の開花予想を見てみると、福岡、大阪、名古屋、東京などこれらの地方ではだいたい今月の下旬に桜が咲くことになっている。 札幌とかだと、それよりも一月ほど遅れ4月の下旬くらいになるらしい。 さ…

毎日ブログを書く方法

ブログをやっていて不思議に思う事がある。 それは、ブログというのはなぜか、ある一定以上の量を書かないといけないような気がしてしようがない、という事だ。 別にブログの記事は絶対に何文字以上書かないといけない、とか、そのような決まりはどこにもな…

一日だけネットから距離をおいて分かった事

僕は引きこもりなんで、普通はネットばっかりやっているのだが、昨日はほとんどネットを使わなかった。 これほどネットをしなかったのは、ここ数年来なかった事だと思う。 それで、なにか困った事があったかというと、当たり前の話だが問題はなにもなかった…

コミュニケーション能力重視と終身雇用

常々思うんだけれども、日本の就活でコミュニケーション能力というものを重視するのは、やっぱり終身雇用だからなんじゃないかな、ということだ。 日本の終身雇用というのも相当に揺らいできていると言われるが、いまでも日本人の意識としては、会社というの…

野菜系のスムージーを買ってみた

先日、生まれて初めて野菜系のスムージーを飲んでみた。 普段意識していないとなかなか分からない事だけれども、今まで飲んだことのない食べ物とか飲み物というものは結構あるもので、野菜系のスムージーというのもその一つだったのだが、考えてみたらスムー…

英語の教科書はぜんぶマンガにしたほうがいい

英語教育には常にコンテンツの問題が付いて回る。 つまり、言葉というのは意味を持つもの、つまりコンテンツを通して学ぶしかないわけだけれども、そのコンテンツをどうするか、という問題がある。 学校で使うコンテンツとなると、まずあまりイデオロギー的…

英語の学習を学校でやることの難しさ

言葉というのは当然ながら内容というものがあるというか、内容があって初めて言葉があるわけで、言葉と内容というものは切り離せない。 学校で英語を勉強することの難しさというのはここにあるんじゃないか、とつくづく感じる。 僕は英語を勉強するときにほ…

ブログの記事の理想の長さ

ブログにはブログの数だけ色々なスタイルがあるけれども、基本的にブログの世界では、記事の長さというのは長文であればあるほどいいというということになっている。 記事の長さが長くないと、内容にどれほど価値があっても検索エンジンによる評価がされない…

マスコミとファクト

元・財務官僚の高橋洋一さんによる以下のツイートはなかなか考えさせられるものがある。 役所とマスコミ。記者クラブで特定マスコミとねんごろ。その上で特定記者にブツ(紙)を渡して世論誘導。紙を求める記者が多くオレはヤギといっていた。記者クラブなん…

できるはずの事と実際にできる事との差が大きすぎる

最近思う事がある。 出来るはずの事と実際に出来る事の差が大きすぎる。 世の中でできる事とできない事を2つに分類するとすると、もちろんどう頑張っても絶対にできない事はものすごいたくさんあるのであるが、実際にできるはずの事というのも膨大な量ある…

AIと大学無償化

最近、大学無償化の話をあちこちで聞くようになってきた。 自民党悲願の憲法改正との抱き合わせという意味もあるんだろうが、ともかく自民党・非自民党問わず大学の無償化を支持している国会議員は少なくないようなので案外あっけなく無償化になるかもしれな…

AI時代に有利になる学部はどこか?

日本ではあまり知られていない大富豪であるMark Cubanの動画を見た。 今後の教育についてなかなか面白い事を言っていた。 どうもCubanはトランプと何回か話した事があるらしくて(自分の事をIndependentと言っているから選挙の時に献金をしたのであろうが)…

アメリカでの東アジア人に対する反感

どうもアメリカで東アジア人に対する反感が高まってきているらしい。 東アジア人にはもううんざり、なんとかしてアメリカから叩き出せないものだろうか、というような事を考えているアメリカ人が増えてきているのだという。 僕はこれは単なる排外主義だとい…

学生が勉強するようになると何かいい事あるの?

よく、海外の学生はものすごい勉強をするのに、日本の学生はぜんぜん勉強しないから日本の大学には問題がある、というような話を聞くけれども、僕はどうも日本の学生がもっと勉強しないといけない理由がわからない。 そして、日本の学生の勉強不足を批判する…

3,000語でどこまで英語が話せるか

きのう次のような記事を書いたのだが、実はこれも現実的には正しいはずだけれども細かい所は相当に不正確というか、大雑把な議論をしているのでもう少し詳しく説明をしようと思う。 globalizer-ja.hatenablog.com 「3,000語で英語しゃべれるの?」といってお…

3,000語で英語しゃべれるの?

「6年英語を勉強しても話せない」みたいな事をいっている人を見ていて不思議に思う事がある。 一体、高校までに学習することになっている語彙数でどうやって英語を話すというのか? 日本人が高校を卒業するまでに平均してどれくらいの英単語を知っているのか…

英単語10,000語を覚えるのにはどれくらいかかるか

先日、英単語10,000語覚えるのには100時間もかからない、というような事を書いたのだが、それに対して1時間あたり100語も覚えるのは無理なんじゃないか?というようなコメントがあった。 globalizer-ja.hatenablog.com これについてまず言っておかないといけ…

なぜ「英語を勉強して損した」という話を聞かないのか

英語の勉強でよくいうのは、「普通の日本人が英語を勉強しても意味がないよ」というような話だ。 つまり、日本に住んでいる限り仕事で英語を使わなければいけない人以外は日本語で用事が全部済んでしまうので、英語を勉強するメリットがぜんぜんない、という…

新しい日本が始まるのはいつ頃になるか?

以前から言われている事だが、日本というのは80年周期で盛衰を繰り返すという話がある。 たとえば大日本帝国(大日本とか自分で言っているのがすごいと思うが、これは中国人が使っていた「小日本」の対となる言葉であろう)が破綻した1945年の40年後、つまり…

英語をキョドらずに話す方法

先日、日本人はどうして英語を話すときにキョドりまくる理由についてエントリーを書いた。 globalizer-ja.hatenablog.com エントリーに書いたように、日本人のキョドりまくりの英会話というのは究極的には文化的な問題なのだが、しかし直接的には日本人の英…

なぜ日本人は英語を話す時にキョドりまくるのか

人間の能力にはさまざまあるが、今の日本においてコミュ力ほど尊重される能力はない。 コミュ力というのははっきりしているようで曖昧な力だが、ようはまあ幼稚園から会社などの組織にいたるまで周りの空気に合わせて振る舞う力の事をいうのだろう。 就職な…

急いでやってもゆっくりやっても、結果は変わらないような気がしてきた

最近思うのだが、急いでやってもべつに何かが早くできるということはないのだな、という事だ。 勉強でもなんでもそうで、これなら一か月で出来るだろうとか、三か月でこれだけ勉強しよう、というふうにして意気込んで勉強しても絶対そういう風にはいかない。…

どうもブログが政治の話ばかりになる

最近、どうもブログが政治の話ばかりになっている。 もともとこのブログは普通の雑記ブログのつもりで始めたもので、最初のほうは実際にある程度は普通の雑記ブログだったんだけど、なんだか最近は政治の話ばかり書いている気がする。 しかも、政治の話とい…

なぜ中国人とアメリカのリベラル派は相性がいいのか

先日、僕は、中国人はアメリカのリベラル派と相性がよい、という事を書いたけれども、考えてみればこれは当然の事かもしれない。 中国人についてよく言われるのは、中国人というのは非常に個人主義的で社会というものを信用していない。 身内とか仲間は信用…

中国と開かれた社会

夕方の5時くらい。 極東の某国の地方都市にある、とある民家のリビングで素うどんをすすりながら(とはいえ僕は麺類を食べる際はあまり音を立てないのだが)、僕は中国船が3隻、尖閣周辺の日本の領海に侵入してきた、みたいなニュースを伝えるCNNを見てい…

ワシントン州連邦地裁の大統領令差し止め

なんでも裁判で決着がつく国アメリカ、というわけで、トランプの入国禁止令は裁判闘争の対象となり、ワシントン州の連邦地裁が入国禁止令の差し止めを出すという結果になった。 同様の差し止め訴訟は東海岸や西海岸などで数多く行われていたのだが、今回の判…

ルーブル美術館でのテロとその影響

エジプトから観光ビザでフランスに入国したイスラム教徒が、ルーブルでテロを起こしたらしい。 なんでも、美術館の地下の売店でナタを振り回しながら警備をしていたフランス軍の兵士を襲撃したらしい。 昨年の一月に起きたシャルリー・エブド襲撃事件以来、…

トランプ政権の入国禁止令

アメリカがいきなりイスラム教国7か国の国民を原則入国禁止にしたのは驚いた。 たしかにトランプは大統領選の最中から「すべてのイスラム教徒」に対して入国禁止の処置を取ると言っていたけれども、まさかこのようなことが本当に出来るとは思わなかった。こ…

インドで134ルピー儲けた

僕がKindleで電子出版しているプログラミングの入門書には実は英語版がある。英語版の方を先に出版したので日本語版もある、といったほうがいいのかも知れないが。 www.amazon.com 米国アマゾンで'lisp'と検索すると現時点で上から4番目に来る。 一応5つ星…

大統領就任式の観客数を大はしゃぎで報じる愚かなリベラル派

ここ数日、主流派メディアは大統領就任式の観客の話で大騒ぎをしている。 オバマが大統領に就任した時はこれだけの人が押し掛けたのに、今回はたったのこれだけ、ということで、トランプ政権に対する下らないネガティブキャンペーンだ。 しかし、今回の大統…

努力が出来ないのは努力が可能だということが認識できていないから

努力について良くいうのは、天才と言われる人はまず間違いなく普通の人が想像でいないくらいの努力をしている人で、それくらい努力をしていればだれでも大活躍できるだろう、というような事だ。 それは確かに事実だろうと思う。 何にしてもそうだが、物事が…

トランプの就任演説を見た

歴史的な出来事なので、一応夜中の2時まで寝ないで見た。少し体調が悪かったのでどうしようかと思ったが、やはりこれは中継で見ないといけないかなあ、と思って中継で見ることにした。 話の内容は選挙期間で話していた事と変わらなかったけれども、やはりこ…

一日のPVが一日だけ6,000になって思ったこと

大統領選の前、僕は大統領選に関連する英文記事を5つ翻訳してブログに掲載した。 翻訳をするのは生まれて初めてだったのだが、思ったよりもはるかに大変だった。 翻訳をしてみる前は、翻訳なんて英語をただ日本語にするだけなんだから簡単だろうと思ってい…

Twitterの過去ログの読み方を教えてもらった!

先日、Twitterの経営について次のようなエントリーを書いた。 globalizer-ja.hatenablog.com ネットで情報を収集するのは大量の土砂の中から砂金を探すようなものだと思っているけど、Twitterというのはまさにそのようなメディアで膨大な量のノイズの中には…

Twitterはいますぐ有料で過去ログを読めるようにしろ

ずいぶん以前から言われてきた事だけど、Twitterの経営がやばいらしいね。もうずっと赤字を垂れ流している状態で、その上に次々と出てくる競合サービスにユーザーがどんどん流出している状況だから、かなりまずい。 シリコンバレーでよくあるように、投資家…

ブログをやっていて実感するブログの威力

ブログをやってて思うのは、ブログには意外に威力がある、という事だ。その威力というのはなかなか目立たないものなのだが、それでもある種の威力である。 はてなでブログをやっている人はみんな分かると思うが、ブログを運営していると無力感を感じる事が少…

一度にいろいろな事に意欲をもちたい

どうも、一つの事にしか意欲が持てなくて困る。 たとえばブログなどでも、もしブログだけやるというならばそれはそれほど難しい事ではない。どんな事があっても一日一度更新して一年間で365記事を書け、と言われたら難しいというか今の自分にはほとんど無理…

激安スキーツアーと資本主義の困難

軽井沢スキーバス転落事故から一年が経った。 いろいろな意味で資本主義の困難を象徴する出来事だったと思う。 なんでこの事故が世間の注目を集めたか、というと、被害者に何人か裕福な家庭の大学生がいたからだよね。もちろん、本当にカネが無い人にとって…

オバマの退任演説を見た

テレビの中継でオバマの退任演説を見た。 なかなかいい話だった。 でも、いい話というのは確かなんだけど、失敗を失敗と認めるわけにはいかない苦しさが出ていたと思う。少し熱気や盛り上がりに欠ける演説だった。それは退任演説ということもあるだろうけれ…

英語教育の諸悪の根源

日本の英語教育がこれほど酷いのは、教育のすべてが、英語というものは「自然に」学習できるものである、という完全に間違った認識に基づいているからだ。 英語というのは自然に学習できるし、そう学習されるべきだという思い込みが英語教育の諸悪の根源なの…

自然体でないブログは消えやすい

はてなでブログをしている人はみんな分かると思うけれども、ブログというのは消えやすい。 読者登録をした当初はすごい勢いで更新していたのに、いきなり更新頻度が落ちたり、場合によっては完全に更新が停止してしまったりする。最近「購読しているブログ」…

まとまっていない時間の重要性

ビジネス書でもなんでもよいが、世の中では細切れの時間を有効に活用する事が重要という事になっている。 3分でも5分でも、短い時間が積もり積もれば大変な量になるから、このような細切れの時間を有効に使う人と使わない人では後になって大きな差が出る、…

ブログのアクセス記録を見てるヒマがあれば記事を書いた方が良かったかな

僕は割とブログのアクセス記録を見る方だ。 なにかにつけてちょっちゅうはてなブログのアクセス記録を見ている。PCを使い始める時、PCをスリープさせるとき、メッセージがある事が通知されたとき(吹き出しに数字が表示されるアレ)、など、他にもいろい…

久しぶりにタクシーに乗って感動

昨日、駅からバスに乗って帰宅しようとして最後尾に並んでいたのだが、バスが来ないのに列がだんだん短くなっていく。 スマートフォンを使いながら列に並んでいたので、もしかしてバスが到着したことに気づかなかったのだろうか、と思ったが、どうもそうでも…

収入が増えてもカネを使う力が増えるわけではない

先ほどのエントリーを書きながら思ったのは、収入が増えてもカネを使う力が増えるわけではない、という事だ。 globalizer-ja.hatenablog.com 引きこもりをしている僕にしても、電子書籍を2冊出版して月にして数千円使える額が増えたけれども、特に使うカネ…

金持ちとケチ

先日、とあるたくさん資産を持っている中年外科医(独身、かなりの凄腕らしい)のブログを読んだのだが、なんでも自宅にインターネット回線を引いていない、という事が書いてあった。カネがもったいないから契約をしていないのだそうだ。数千円の無駄でも絶…

英語が分かると正月が楽にすごせる

なんでかというと、正月番組の代わりにCSでBBCでも見ていればいいから。 いつも思うんだけど、正月番組というのはともかくひどいものが多い。番組の中には、もう見ているだけで頭がおかしくなりそうなものがある。それでもまあ、夜ならばもうすこしまと…

2017年の抱負

新年になって数時間は普段とはぜんぜん違った気分になるのはなぜであろうか? 僕は引きこもりなので、新年になってなにか変わるということはないけれども、それでも元旦から目覚めて数時間はたしかに普段とは違った気分になる。 もっともそういう気分だった…