グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

スマートフォンがスリープ中に電池がものすごい勢いで減り始めてびっくりした

外出中、スリープ中のスマートフォンがものすごい熱くなっていることに気づいた。何となくいつもより暖かい、というような程度ではない。文字通りホッカイロのような熱さで、はっきりと異常だとわかるくらいの熱かった。

熱いということはものすごい量の電力を消費しているという事だから、バッテリーの消耗も激しいだろうな、と思ってバッテリーの残量を見ると、やはりものすごい勢いで減っている。

リセットしたら元に戻るだろう、と思ったんですけれども駄目で、電源を一度切ってもう一度電源を入れても症状は変わらない。

これは本当に恐ろしくなった。スリープが効かなくなったスマートフォンなんて、スマートフォンとして全く使い物にならない。家では使えるかもしれないけれども、このままではあっという間に電池切れになるので外には持っていけない。本当に、これからどうしようと家に帰るまで不安で、気になってしようがなかった。

それで、さっそく帰宅してからスリープ中のトラブルについて調べたんですが、どうもアプリケーションのバグでスリープ中に大量に電力を食い始める場合があるらしい、という事がわかった。スリープ中に起動するプログラムは動作が終わったらスリープモードに移行しないといけないのだが、アプリケーションによってはこの移行に失敗するものがあるらしい。

さっそく、アンドロイドの画面の下にある□のアイコン(アプリケーションを切り替えるアイコン)をタップして動作中のアプリケーションを全部終了したら、あっさり元に戻った。スリープ中は数時間に1%しか電池が減らなくなりました。

後で調べたら、どうもカメラアプリの中には電源周りのバグがあるものがあるようで、実際に使ってた無料のカメラアプリが原因だった。

ということで、もしスマートフォンが正常にスリープしなくなったら、試しにアプリケーションを全部終了してみてください。□をタップして、全部終了する、をタップしてもいいし、怪しそうなアプリを右にスワイプしてもいいし。

いきなりスマートフォンの電池が猛烈な勢いで減り始めるというのはものすごい恐怖だ。スマートフォンというのは生活のライフラインなわけで、これに不都合があると予定が大幅に狂うし、場合によっては社会的な信用にかかわる事も考えられる。

今回は簡単に解決したからいいけど、本当に恐ろしいと思ったし、スマートフォンはあまり信用できないという事を再認識した。世の中にガラケーが根強く残っているのも当然だな、と改めて思った。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。