グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

読者数1000の不人気ブログは可能か?

読者数が100を超えた。このブログを始めて1.5か月なので思ったより早いペースだ。もし、このまま同じような感じで読者数が増えたとすると、半年後には読者数400、一年後には800くらいになる計算だ。このブログを始めた当初はかなりの過疎ブログだったことを考慮に入れると、案外一年以内に読者数1000に行くなんてこともあるかもしれない。もっとも、読者数がどう増えるかはブログの運営の仕方によるし、このままのペースで読者が増えるとは思わないけど、しかし一年で読者数1000にするというのは可能性としてはゼロではないと思う。

そこで僕がものすごい興味あるのは、それでは一年後にこのブログは人気ブログになっているのか?という事だ。人気といっても色々あるけれども、ここで人気ブログというのは有名なブロガーがやっているブログのことを言うとする。つまり、仮に1年後にこのブログが読者数1000になっていたとすると、その時点で僕のはてな内での知名度はどうなっているのか?という疑問である。

読者の方が御覧の通り、このブログというのは全くはてな民には受けないブログである。僕が書くエントリーというのは、はてなで大ウケしてブクマが何千も付くようなものとは根本的に異なっている。どうも僕の考える面白さと、はてな民が考える面白さとでは相当に違いがあるように思う。この点については、もう大体は納得をしている。これで(つまり、自分が相当の自信をもって書いた記事で)受けなかったら、まあ今後も難しいだろうな、ということだ。

僕のブログがかなり読み手を選ぶブログなのは間違いない。まずこのブログは内容をできるだけ過激にしてあるブログである。普通の人が絶対に言わないような事を言うために、僕はブログをやっている。普通の人がそのようなブログを読んで面白いと思うか、というと、たぶん思わないと思う。取り上げられるテーマも、よくブロガーがいうような「役に立つ情報」とはかなり違う。もし僕のブログに役に立つ情報があったとしても、その役に立ち方はかなり違うものであることが多いだろう。

さらに、僕はブログの世界で受けそうなキャラを持っているわけではない。ブログというのはかなりキャラクターというものが重要になる世界である。はてなの人気ブロガーさんを見ると、やはりそれぞれ人気ブロガーになってしかるべきキャラクターである。そして、そういうブロガーさんと自分を比べてみると、やはりどこか根本的に違うような気がする。何が違うのか?正直よく分からない。しかし、どこか根本的に違うような気がしてならない。

これらの事は読者数1000になったら変わるんだろうか?というのがブログの読者数が100に近づいた時にふと思いついた疑問である。知名度というのは重要である。知名度がある人間の発言は、それが知名度がある人間の発言であるという事だけで重要性を持つ。もしその時点で僕に知名度があるなら、それがどのようなものであるか是非とも知りたいものだ。その一方、もし読者数1000になってもこのブログが不人気ブログだったとしたら、これはそれこそ興味深い事である。

正直、このように将来の目標を公言しているかのように受け止められかねないエントリーは書きたくないが、しかし重要なテーマだと思うのであえてここに書き記す。