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グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

英語が分かると正月が楽にすごせる

なんでかというと、正月番組の代わりにCSでBBCでも見ていればいいから。

いつも思うんだけど、正月番組というのはともかくひどいものが多い。番組の中には、もう見ているだけで頭がおかしくなりそうなものがある。それでもまあ、夜ならばもうすこしまともな番組がやっているのかもしれないけれども、昼の番組とかだと全チャンネルが見れたものではない状況になることがある。

今日もちょっと地上波で何をやっているのか見てみたけれども、やはり見れたものではなかった。まあ、カネを掛けて気合いを入れて作った番組は夜の方にまわるんだろうし、昼の番組なんかは単に時間を埋めているだけ、みたいな感じで作っているのかもしれないが、なんというか、きっついなあと思った。

世の中的には儲かるものが正しいわけで、テレビ業界の人たちは単に正しいことをやっているだけだが、しかしこういう世界に巻き込まれるのは勘弁してほしい、というのが正直な所だ。なんというかもう、雰囲気からして受け付けないのだ。

そんな事を考えるような少数派の日本人にとって、正月だろうが24時間ニュースを放送している国際放送は実に有り難い存在だ。

テレビを付けるといつでも同じように国際ニュースをやっているというのは素晴らしい。僕はいつもテレビを見ながら食事をするのだが、このときに何かみるものがあるというのは非常に有り難い。

たとえば正月とかでも、国際放送を見ていれば地上波で繰り広げられるバカ騒ぎから距離を置いていられる。国際放送は世界共通だから、正月なんて関係ない。普段はこの事をあまり意識ぜすに暮らしているけれども、実際に正月になってみると国際放送のありがたさがよく分かる。

だいたい、正月からして他の人間と同じことをしてどうするというのか。

引きこもりをしている僕にとって、英語というのは本当に必要不可欠なものになっている。その重要性は平均的な社会人とは比べものにならないほど大きい。

英語が分からないと国際放送を視聴できない。国際放送を視聴できないというのは絶対に困る。自分の生活上、英語を勉強して一番良かったのは国際放送が分かるようになった事である。これだけで英語を勉強した意味があった。

日本の地上波しか見るものがないという状況は恐ろしい。

英語が必要な人というのは今後も一部の人に限られるだろうが、日本語以外のテレビを見れるようになると日常生活に非常に大きなインパクトがあるので、日本のテレビの雰囲気になじめない人は絶対英語を勉強することをお勧めしたい。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すをどう勉強すればいいか一通り分かるはずです。