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グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

ブログのアクセス記録を見てるヒマがあれば記事を書いた方が良かったかな

僕は割とブログのアクセス記録を見る方だ。

なにかにつけてちょっちゅうはてなブログのアクセス記録を見ている。PCを使い始める時、PCをスリープさせるとき、メッセージがある事が通知されたとき(吹き出しに数字が表示されるアレ)、など、他にもいろいろあるだろうけれども一日に何十回もアクセス記録を見ていると思う。

それで、検索エンジンからどういうページが読まれているかとか、はてなブックマークに乗ったエントリーにどれくらいの反響があるのか確認している。もっとも、僕のブログだと反響を確認するよりは反響があまりない事を確認するようなものだが、それでもついつい確認してしまう。

でも、少し考えてみると僕がやっている事はかなりおかしい。

アクセスが気になるのは、心の中のどこかで書いた記事が大当たりしてブクマが1000くらいつかないかなあ、というのがあるからだろう。当たり前だ、記事の反響がどうでもいいならアクセスが気になるはずがない。世間の反響がきになるから一日に何十回もアクセス記録のページを見てしまうわけなのだ。

しかし、当たり前の話ではあるが、アクセス記録をいくらみた所でアクセスが増えるわけではない。

アクセスを増やすには、とにかく記事を書くしかない。

それならば、アクセス記録のページを見るヒマがあるならブログのエントリーを一行でも書いた方がいいとも言える。

もしアクセス記録を確認する代わりにエントリーを一行書くとすれば、一日に書ける文章は相当な量になるだろう。もし一日にアクセス記録を30回見ていたとすると、一行50文字とすれば1,500文字である。どう考えても一日に何十回もアクセス記録のページを見るよりはエントリーを1,500文字書いた方がいい。

それだとリアルタイムでどれくらいアクセスがあるか分からなくなるけれども、正直そんなものを知ってもしようがない。僕みたいなブログだと、なにかの記事が「炎上」していないかモニターする必要もない。いままで自分でもよくこんなひどい事をかけるな、と思うくらい過激な事を書いてきたけれども、いままで一度も炎上しなかった。炎上してくれたら有り難いくらいだ。

記事を読んでもらうには重要な情報を書くだけでは駄目なのだ。ある程度大きな反響がある記事を書いていかないと僕のブログの知名度はなかなか広がっていかないだろうが、どのような記事が当たるかはだれも分からない。とにかく数を書くしかない。

とにかくこのブログは知名度がなさすぎる。まあ、こういうブログが知名度がないのは仕方のないことだが、意味なくアクセス記録を見るというような受動的な無駄を見直す一方で、アクセス記録をちょっと見るくらいの気楽さで文章を書いていく必要があるんだろうな、と感じる。

少なくとも、そうした方がアクセス記録を見て思ったよりアクセスが少ないなあ・・とか言っているよりマシだろう。

電子出版した本 

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。

 世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。