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グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

どうもブログが政治の話ばかりになる

最近、どうもブログが政治の話ばかりになっている。

もともとこのブログは普通の雑記ブログのつもりで始めたもので、最初のほうは実際にある程度は普通の雑記ブログだったんだけど、なんだか最近は政治の話ばかり書いている気がする。

しかも、政治の話といってもどれも世間的には全く許容されないようなとんでもない内容のものばかり。

始めはここまで政治的なブログをやるつもりはなかったのだが、アメリカで大統領選挙があったのがきっかけで一気に政治的になった。

日本でもアメリカでも、今の社会の状況というのは完全に狂っており、やめといたほうがいいのに、と思いつつ政治的な事を書かずにはいられない。

いや、もちろんブロガーとしてはやりがいがあるし、個人的にはかなり納得のいくものがかけてると思う。

読者を非常に選ぶブログなのは間違いないが人によってはゲラゲラ笑って読めるブログだと思うんだけど、しかしこう政治の話ばかりを書いているというのはどうだろうと思わないでもない。

政治の話以外で書きたいものがない、というわけではない。

それ以外の話で書かなければいけない事は山というほどあるのだが、政治の事を書き始めると毎日のようにイベントがあるので、なかなか政治以外の事が書けない。

これが一つの記事を書くのに30分くらいというのなら片っ端から書いていけばいいだけだけど、僕は文章を書くのが遅いからなかなかそういうわけにもいかない。

1,000文字くらいの記事でも普通に一時間くらいはかかっていると思うし、一時間半とか二時間かかるというのもザラだと思う。

内容的にも文字にするのが難しいというか、どう文字にすればいいのか考えてしまうようなものが多くて、なかなか書き飛ばすように書くというわけにはいかない。

だからブログを書くのを面倒に感じることも多いのだが、そうしてブログを怠けているなかでも世の中はどんどん動いているわけで、書かなければいけない事がますます増えていくから政治以外の事がますます書けなくなる。

それで何か問題があるのか?というと問題は何もないが、雑記ブログなのに政治の話ばかりしているとますます「こいつは一体なんなのだ?」ということになってしまうし、政治の話(というか一般的に言えば権力の話)ばかりというのはブログとしていまいちバランスを欠くようにも思う。

世間の事を考えると、例えばもう少し英語の話を増やしたほうがいいような気がする。

とはいえ、政治以外の事を書いても多分このブログが読者を選ぶブログだという事には変わりないだろうから、まあこのままでもいいか、という印象もある。

政治の話で重要な話題が多いので、なかなか難しい。

まあ、そこらへんは毎日記事を書いていくうちに決まっていくだろう。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。 

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。