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グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

ブログのおかげで孤独感ゼロで生活している

僕はひきこもりをしているので、かなり世間から孤立して暮らしている。

まあ、引きこもりにもライトな引きこもりからヘヴィーな引きこもりまでいるわけで、客観的にみても僕などはもっとも深刻でない部類の引きこもりだろうが、とにかく結構長いこと引きこもっている。

外面的には相当孤独な生活であるといってよいと思う。

 

しかし、では僕が孤独感に苛まれながら生活しているかというと、日々ブログで言いたい放題しているのでぜんぜんそういうことはない。

ブログのおかげで孤独感ゼロで生活している。

 

時々、自分が孤独感ゼロで暮らしていることに気づいて不思議に思うことがある。

完全に世間から離れて生活しているはずなのに孤独感がないというのは不思議なことで、外面的からみた僕の生活と実際の僕の生活との間にギャップがある。

もちろん僕が送っている精神生活と普通の社会人の精神生活を比べるとそこには大きな違いがあるだろうが、それがどのようなものであれ何というか、とりあえず自然に生活ができているのは事実なわけで、世間のもつ引きこもりのイメージとはぜんぜん違った生活だ。

 

昔は全然そんな感じではなかった。

僕は健康上の理由でひきこもりをしているので(これでもかなり良くなっているのだが)自責感情があまりなくて、体調にトラブルがあるんだから仕方がないだろう、という開き直りを前面に出して暮らしてきたのだが、何をしていてもどこか不自然なことをしているという感覚があった。

もちろん、当時も将来何かしら役に立ちそうに思えることをチンタラチンタラ、勉強したりしなかったりしていたのだが、やはり外の世界とのやりとりがゼロという生活は人工的で自然なものではない。

それは一応可能ではあるけれども、人間というのはやはりそのようには出来ていない。

今ではブログをやっているので僕が何かを考えたらそれをブログに書くことができるし、何かをやったらそれをブログに反映させることができる。

まったくありがたいことである。

 

僕のブログのアクセス数は普通、1日にして300とか400とかそんなもので、はてなブックマーク以外からの流入となるとせいぜい150程度しかない。

特にブログが有名になってきているという実感もないどころか、このブログは自分とは関係ないか、という感じで避けられ始めているような気もする。

まあ、いろいろ難しいかもな、というのが正直な印象だ。

しかしそれでも、外の世界とやりとりがあるのと全くないのとでは、それこそ言葉にはできない程の違いがある。

 

ブログというものは世間が思っている以上にありがたいものなのだ。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。