グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

朝は水を一杯飲むだけにしている

僕は基本的に朝食は取らない。もう何年もそうである。朝食を取るとどうしてもだらけた感じになってしまう。体質が虚弱な人にとっては誰でもそうだと思うが、僕にとって食事をするというのは体力的には相当のコストである。だから食事をするとそれだけでつかれてしまい何もする気がなくなる。普段からのだらけた生活がますますだらけた生活になったら一日が何もできずに終わってしまう。元々だらけた生活を送っているのにこれ以上だらけた生活になるとさすがにいろいろな事に差し支える。だから僕は朝食はとらない。もう何年もそうである。

朝食をとる代わりに僕は水を一杯飲む事にしている。一晩寝ると水分が抜けるせいか、水分をとらないと少し頭が朦朧とする。朦朧とするし全体的に元気がでない。そこで冷たい水を一杯飲むとがぜん頭がすっきりする。体全体が目覚める感じになる。朝食をしっかりと取るよりも一日を快適に始める事ができると思う。僕のような虚弱な人間でもそれなりに元気に一日を始める事ができるのだから、普通に体力がある人ならばもっと快適に一日を始める事ができるだろう。

思うに、朝食の重要性というのはかなりの部分が水分をとる、という所にあると思うのだ。朝に水分を供給するのは重要である。面倒ということで朝に水分をとらないとやっぱり水分を取るまで調子がわるい。まあ、そんなに具合が悪くなるわけでもないが、後から振り返るとなんか調子がよくなかったな、というようなコンディションになる。しかし、水分をとる事は必要だけれども栄養を取る必要はそれほどないと思う。朝食を抜いたくらいで栄養が足りなくなるとは考えられない。もしかして重労働をするなら違うかもしれないが机の前にじっと座っているだけならば水を飲むだけで問題なく過ごせる。

朝は水を飲むだけにすると時間に余裕ができる。食事というのはなんだかんだで時間を食う。朝食は夕食よりも時間を食わないだろうが、それでもかなりの時間になる。朝食を取らないと一日で自由に使える時間は相当増える。これはやってみたらすぐに実感できると思う。しかも朝は一日のうちで一番疲労が少ないので朝になにかを始めると非常に捗る。朝に食事をとらないですぐ物事を始めるとなるとさらに捗る。少しおっくうな事でも気軽に取り掛かる事ができる。やはり、おっくうな事をするには疲労がない状態のほうが始めやすい。疲れていると理屈ではやらなければいけないと分かっている事でもなかなか取り掛かれない。なので、朝は水だけ飲んで、少しでもいいから面倒そうな事に着手したほうがよい。

せっかくの朝を食事に使うというのはもったいない。朝に水だけ飲む、というのはカネもかからないし、すぐにでも始められる事なので、なにか生活のあり方を変えたいと思っている人は一度試してる価値があると思う。なんだかんだでだらけた毎日を送っている僕がいうのもなんだが、もしかしたら惰性に雁字がらめになった日常から抜け出すきっかけになるかもしれない。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。 

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。