グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

これまでネットしてた時間を全部他のことに使ってたらどうだったんだろう

今日はネットをせずに一日中片付けをしていた。なので当然ネットからの情報はゼロだっだ。今日世間で何が話題になったのかも全然分からない。

しかし、ではネットをせずに一日中片付けをしていたから今日は何もない一日だったか、というと、正直一日中ネットしている普段の一日よりもかなり充実してた一日だったような気がする。

これまでの一日と今日を比較すれば、ネットをせずに過ごした今日よりもよい過ごし方をした日というのはほとんど無いと思う。

しかし、それならば僕は今まで何のためにネットをやっていたのだろうか?

今日一日ネットから離れて過ごしてみると、はっきりいって、いままでネットをしていた時間は他のことに使った方がよかったかもな、と本当に思えてきた。

情報というのは何が役に立つのがわからないから、どうしても取り過ぎになりがちになる。情報を取れば取るほど役に立つ情報が集まり、その結果として人生をより良く生きる事ができるような気がしてくるのだ。

そして、実際にネットをしていると、いろいろ役に立つ情報が流れてくる。

しかし、たしかにネットの情報には価値のあるものがあったとしても、実は自分は必要な情報はすでに全部知っているのではないか?自分がネットをするというのは、ある意味ではぜんぜん意味がないのではないか?

たとえ価値のある情報だったとしても、それが自分に必要であるかどうかはまた別の話なのだが、どうも自分はこのことについてあまり区別をしないで生きてきたような気がする。

今日ネットをせずに過ごしてそのようなことを強く感じた。

電子出版した本

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

Common Lispと関数型プログラミングの基礎

 

多分、世界で一番簡単なプログラミングの入門書です。プログラミングの入門書というのは文法が分かるだけで、プログラムをするというのはどういう事なのかさっぱりわからないものがほとんどですが、この本はHTMLファイルの生成、3Dアニメーション、楕円軌道の計算、 LISPコンパイラ(というよりLISPプログラムをPostScriptに変換するトランスレーター)、LZハフマン圧縮までやります。これを読めばゼロから初めて、実際に意味のあるプログラムをどうやって作っていけばいいかまで分かると思います。外部ライブラリーは使っていません。

世間は英語英語と煽りまくりですけれども、じゃあ具体的に英語をどうするのか?というと情報がぜんぜんないんですよね。なんだかやたら非効率だったり、全然意味のない精神論が多いです。この本には僕が英語を勉強した時の方法が全部書いてあります。この本の情報だけで、読む・書く・聞く・話すは一通り出来るようになると思います。