グローバル引きこもり的ブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール → acc4297gアットマークgmail.com

秋篠宮家

先日、佳子さまがInternational Christian Universityを卒業されたという話だが、まこ様の結婚問題についてのコメントが変だった。まず話し方がまるでB級のグラビアアイドルみたいな話し方で、おおよそ皇族というイメージからは程遠い。親しみやすい、といえばその通りで、実際写真集も売れているというのだから結構なことだが、皇族なのにこのような話し方のままで24歳(学習院教育学部を中退した後AO入試でInternational Christian Universityに入学している)になっているのは不思議に感じる。まこ様の結婚に関する認識もおかしい。こんな下らない問題を大騒動にして、姉はなにをしているのだろう?と考えるのが普通なのに、佳子さまのコメントを聞くとこの問題について佳子さまは全く何も考えていないように思えるし、こんなコメントをすればまこ様の結婚に対する風当たりはますます強くなるということが分かっていないというのもよく分からない。姉妹そろってInternational Christian Universityに進学するという時点でなんか変だと思ったのだが、一連の騒動を見るとやはり秋篠宮家には何かおかしなところがあると考えざるを得ないし、まともな感覚をもっている「国民」の大半も同じ印象なのではないか。

大相撲に最適なサイズ

テレビのチャンネルを回したら、ちょうど相撲協会が優勝式典をやっているところだった。今回の優勝を合わせると、これまでの白鵬の優勝回数は42回でうんざりするほど優勝している。それで思うのは、白鵬という人物は本当に相撲を取るのに最適なようにできているということだ。今の体重より軽くなっても重くなっても、白鵬は弱くなると思う。筋肉やら脂肪の付き方なども、他の相撲ビジネス関係者とくらぺても白鵬のものが一番バランスが取れている。34という年齢もあり、そろそろ勝つのがしんどくなってきたといわれる白鵬だが、もし白鵬がある種の美的感覚に基づいてトレーニングなどをしていたら、これは他の相撲ビジネス関係者にはかなわないのではないだろうか。

言われてみると、メディアがピエール瀧隠しに熱中するのはおかしい

なんでピエール瀧が役者として成功したか?それはピエール瀧がクスリとかやってはダメなことをついついやってしまいかねないダメなところがある人だったからではないだろうか。もしピエール瀧がクスリなんか絶対にやらないような人物であったならば、ピエール瀧の役者としての存在感なんて完全に消滅してしまうだろう。それが、本当にクスリをやっていたと分かったら作品を引き揚げよう、だなんて、バカバカしいにも程がある。クスリくらいで作品を引き揚げるくらいなら、ピエール瀧みたいな役者を始めからキャスティングしなければいいのだ。マーケティングの面からも、ピエール瀧隠しなんかをしても何のいいこともないだろう。消費者はピエール瀧がよい演技をしていれば満足なわけで、ピエール瀧がクスリをやっているか気にしている者など誰もいない。逆にこの事件がきっかけでピエール瀧が出演していた作品に興味をもつ人だっているはずなのに、せっかくのビジネスチャンスを無駄にしているのは理解できない。作品の価値が落ちるだけの不毛なピエール瀧隠しは直ちに止めるべきだろう。

家族会議

また性懲りもなく、維新の会が選挙をするらしい。これまでの「実績」を見る限り大阪都構想なんてろくでもないと思うのだが、ともかく選挙となると自民党側も候補者を立てないといけない、というわけで候補に挙がったのが辰巳琢郎(京大文学部卒)だった。辰巳は政治家に転身することには乗り気でなかったようで、「家族会議」をする、とかいって態度を明確にしなかった。結局断りを入れたようだけれども、それで正解だと思う。「家族会議」なんかをするような者は政治家にまったく向いていない。

炎上マーケティング

企業の広告が「差別的」だと「炎上」する話を聞くようになったけれども、これってほんとうに企業の業績に悪影響を及ぼすのだろうか?というのは、このようなことで大声を出す人はごく一部、ラウドマイノリティーと言われているような人達で、たいていの人は何の気にもしていないからだ。気にもしないどころか、このところのPolitical Correctnessの行き過ぎにウンザリしている人は逆に好感を持つかもしれない。そうなると、PR戦略として適度の炎上は却って効果的である可能性がある。だいたい炎上などを怖れていては退屈な制作物しか出てこないわけだから、ほどほどの炎上は(2、3日程度、電話が鳴りっぱなしになるなどのコストはあるのだろうが)これからも頻発するのではないだろうか。

カーディフ 続

アルゼンチン人の「スター」選手が乗った飛行機が落下した、みたいなことがあると当然、なんて気の毒なんだろう!という反応一色になるわけだけれども、これは物事の1面に過ぎない。サッカーは11人でやるから、スター選手の加入はその分のリストラとセットになっている。リストラを免れた選手にとって、今回の出来事は大チャンスではないだろうか。重要なのは、スター選手の急死で他の選手の運命(選手の立場によって利害関係が異なる)がどのような影響をうけるのか、ということだ。スター選手がなくなったこと自体は(それなりに魅力的な人物だったのだろうけれども)どうでもいい。

カーディフ

少し前の話になるが、とんでもない額の移籍金でカーディフに移籍することになっていたアルゼンチンのサッカー選手が、エージェントが手配したとかいう小型機に乗ってヱゲレスに向かう途中に墜落した、という出来事があった。小型機よりもジャンボジェットの方が比較にならないほど安全なのに小型機なんかに乗ったのは何故だろう?カーディフ側は旅客機のチケットを手配したと言う。ファーストクラスなら、そんなにおかしな人間に乗り合わせることはないだろうし、面倒なら関係者を周囲に乗せればよい。小型機はいくら何でも危険すぎる。