グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

カープ負けたね・・

 

僕が勝ちを予想しているのに負けるなんてけしからん!

 

・・なんてね。

広島、勝ちそうな雰囲気だったんだけどなあ。なんとなく勝ちそうな雰囲気があった。最後は勝つんじゃないかな?と思ったけどね。一方、日ハムは強いけれども、最終的に勝つかなあ?って印象だった。栗山監督はやたら落ち着きがないし。でも4連勝で勝つんだから、本当の強さがあったんだろうね。

それにしても、2アウトから6点か。恐ろしいね。まあ、日ハムのほうが押していたゲームなんだから、そういう事があってもなんの不思議もないけど。緊迫した好ゲームだったと思うけど、6点取られた後はあっけなかった。

勝敗を分けるのは何かね?トータルでの実力はそんなに変わらなかったはずなのだが。

なんだかんだで日ハムのほうが思い切りが良かったのかなあ。広島には気負いがあったのかもしれない。投手も野手も、今一つ調子が上がっていかなかったように見えた。完全に不完全燃焼で負けちゃったよね。なんともすっきりしない、後味の悪い終わり方だった。やっぱり、なんとしても勝つ!というだけではだめで、今年だめなら来年またリーグ優勝すればいいや、みたいな所があったほうが日本シリーズは勝ちやすいのかもしれない。たぶんどちらの要素も必要で、バランスが重要なのかも。

そういう意味で、黒田のギャンブルは裏目に出たかもね。日本シリーズに勝つには引退宣言は必要なかったんじゃないだろうか。来年もチームにいてくれるけど、でももしかしたらいなくなっちゃうかもしれない、くらいの感じの方が良かったよ。何をやっても最後にはカープが勝つ、という過信はあっただろうね。

監督の采配も大きかったかな。監督というのは選手を信じる一方で、動くときは動くというバランスが必要だと思うけど、栗山監督はこのバランスのとり方がうまかったよね。采配というのはメッセージだと思うけど、メッセージの伝え方がうまかった。栗山監督の采配には、一種の前向きさを感じたね。どっしりと落ち着いていればいつも勝利が転がり込んでくる、というものでもないんだなあ。今から思うに、緒方監督の采配は広島より戦力が低いチームでうまくいくようなものだったかもしれない。

監督としての経験の差はあっただろうね。緒方監督は監督を初めて2年目だけど、栗山監督も新人監督だった2年目のシーズンに日本シリーズで負けてるからね。そういう意味では順当な結果だよね。カープはどうかね。4年くらいで優勝するかな?

色々考えさせられる日本シリーズでした。