グローバル引きこもりブログ

「Common Lispと関数型プログラミングの基礎」というプログラミングの本を書いてます。他に「引きこもりが教える! 自由に生きるための英語学習法」という英語学習の本も書いています。メール acc4297gあっとgmail.com

広陵 10-4 仙台育英、花咲徳栄 10-1 盛岡大附

今日は甲子園で3回勝った8チームによる、4強入りを賭けた試合が4試合あった。 そのうちで光陵対仙台育英と花咲徳栄対盛岡大附の2試合を見たので、感想を書こうと思う。 広陵 10-4 仙台育英 光陵の攻撃は去年の作新ほどではないにせよ、一定の凄みを…

仙台育英 2-1 大阪桐蔭

元々、なんとなく根尾晃君がどうしているか気になって見始めたゲームだった。 根尾君は中学生時代から全国的に名の知られたスーパー球児である。 身体能力がずば抜けていて、中学校時代ではスキーの全国大会で優勝した経験がある。 親が医者だからなのか勉強…

産経新聞の日本語が何でおかしいのか分かって衝撃を受けている

産経新聞というと、あの産経的、としか言えないような論調が有名な新聞だが、僕のなかでは何よりもまず日本語がおかしい新聞という事になっている。 先日も、産経の日本語がいかにおかしいか良く分かる記事を見た。 今の政府の改憲運動を支持する「正論」の…

手軽に野菜と果物が取れるうまい缶ジュース「野菜生活100 地産全消 果実めぐり」

よく、健康のためには野菜と果物が重要だ、という。 僕は普段、医学的に実証された、みたいな感じの健康法には全く興味がないが、これは本当だと思う。 野菜も果物も乏しい食事をとると、食後に野菜や果物を食べたくなる。 その時に野菜や果物が取れないと、…

夏本番はいつか?

最近、どうも涼しい日が続いているような気がしてならない。 これまでなんとなく、8月が最も暑い時期だと思っていたが、これは実は思い違いで、暑さに関して言えば7月のほうが暑かった。 7月の暑さはものすごかった。 夏ってこんなに暑かったっけ?と驚く…

アラフォーからの成長

成長というのは何だろうか? 例えば、幼児であったり、10代であったり、20代であったり、これらの年代では大きな成長がある、というのはだれも否定しないだろう。 これらの年代では皆、身体的にも社会的にも大きな変化があるわけで、それに従って中身のほう…

全国高校野球選手権:明徳義塾6-3日大山形

6回で3-3の同点のまま両チームが継投して、投手戦に突入した。 投手戦も、双方の投手が打者を圧倒しつづけるならば落ち着いて見る事ができるが、今回の試合はそのようなものではなかった。 特に日大山形のほうは、次から次へとピンチが続く中、守備にミ…

読書経験者

夏の甲子園が始まった。 8月22日に優勝校が決まるまで、これから熱戦が繰り広げられる事になる。 甲子園というのはともかくすごい。 テレビで見ると、全員すごい野球の技術をもっている。 甲子園に出場するのは各都道府県で優勝したチームだからみんな上手い…

生まれて初めてビックマックを食べた

土曜の夜にバスに乗って帰ろうとしたら、バスがなかった。 平日だったら問題なかったが、土曜だとバスが無くなるのが早いので、もう15分くらい早くバス停に到着していないといけなかった。 引きこもりにありがちなように、僕は時間通りに行動するのが苦手で…

ブログを続けるのに必要な事

ブログを続けるのに必要な事は何か? ネットで検索をしてみると、いろいろな事が書いてある。 定期的にブログを更新する習慣をつけるようにするとか、定期的にブログを更新することにこだわらないとか、なんとしてもブログを更新し続けるとか、たまには休み…

スナック菓子を食いながらコーラを飲むとうまい

コーラとほかの清涼飲料水で何が違うか、と言ったら、何かを食いながら飲む飲み物かどうかが違う、と思う。 他の清涼飲料水はそうではない。 それらの清涼飲料水は、基本的には単体で飲むように作られていると思う。 例えば、ファンタのグレープ味というのは…

ブログを書くのが面倒

僕は文章を書くのが苦手で、だからブログを更新するのも億劫でしようがない。 とにかく、文章がすらすら出てこない。 たまにすらすら出てくる事があるけれども、一行一行、苦労しながら書いている事が多い。 僕と違って、普通ブロガーというのは、文章を書く…

人生における助走期間と本番について

以下のエントリーを読んだ。 先日会社のイベントがあり、東京タワーの離れにある5階のラウンジでジンギスカンを焼いて食べた。わたしの席の周りには常務をはじめ、ずらりと偉いおじさんが並んでいた。19時をまわり辺りが暗くなると東京タワーに灯りがついた…

日本人が英語をペラペラ話すようになると、日本は夢の理想国になるんだろうか?

まず、日本人がだれでも英語ができるようになる、というのは、日本以外の国からすると素晴らしい。 なにせ、日本というのは日本語があるから手に負えない。 外国人にはアクセスが難しいのである。 大抵の日本人は日本語しかわからないから、外国人がなにか英…

炎天下でコーラを飲むとうまい

とんでもなく暑い日が続いている。 夏ってこんなに暑かったかなあ、とびっくりするくらい暑い。 普段は空調の効いた部屋でひきこもっているからいいが(いや、よくはないかもしれないが)、外にでると強烈な直射日光が照り付けてくる。 たかが日光でも、強烈…

夜、20年くらい前に卒業した中学校に行った

最寄りのドラッグストアで買い物をするとき、僕はだいたいおやつを買う。 僕の家はおやつを食う習慣があまりないので、家でひきこもっている僕にとってはドラッグストアから帰宅するまでの帰り道がおやつの時間になっており、これが平凡な毎日の中でいくつか…

ブログを書くよりアルバイトをする方が価値がある、とは言えないと思う

どうも最近、アルバイトをするよりもブログをやったがいい、というような(よくある)エントリーを書いた人がいるらしくて、一部で話題になっている。 僕はそのエントリーは読んでいないが、まあ「プロブロガー」がいうような事が書いてあるのだろう。 そう…

日本の教育と「Made In Japan」

日本の教育というのは日本の製造業に似ているなあ、と思うことがある。 どちらも「良いものを大量に」ということを目標にしていると思うのだ。 日本の工業製品が工場(それが日本にあるのか中国にあるのか、あるいは地球のどこかにあるのかは場合によるだろ…

日本の小中学生の学力が高いのは良い事か?

普通、学力が高いという事は無条件でいい事だとされている。 しかし、子供の学力が高いのは善である、という事は、本当に疑う必要のない真理なのだろうか? 国際的にみて、日本の小中学生の学力は高い。 たとえば、日本人ならば誰でも、おつりは暗算で計算で…

教育行政の無責任体質と「教員不足」

どうも、全国の小中学校で教師の数が足りなくなっているらしい。 どれくらい足りないかというと、700人ほど足りなくなっているらしい。 この「足りない」ということの定義がどのようなものかは知らないが、おそらく700人分の授業が「自習」とか、そういう感…

小林麻央と女子アナの不思議

小林麻央が亡くなったことを受け、日本テレビで追悼番組が放送された。 過去のNEWS ZEROの映像が紹介され、NEWS ZERO(「ファミリー」なのだそうである)の関係者などが思い出話をしていた。 その中で、小林麻央の姉の小林麻耶のコメントが少しだけ映った。 …

またブログのアイコンの設定をし忘れた!

もう結構はてなでブログをやっているような気がするが、時々ブログのアイコンの設定を忘れる。 「編集オプション」(右のほうの歯車のアイコンのところね。なんで歯車なのか知らないが)の「アイキャッチ画像」で設定するやつだが、それを設定し忘れるのであ…

[山月記]無料で読める中島敦の作品まとめ

中島敦の作品は、とにかく「山月記」が非常に有名だけれども、その他の作品を読んだことがある人はそれほどいないと思う。 ネットでも、「山月記」の話題はたまに読むけれども、中島敦の他の作品についての議論はぜんぜん見かけない。 これは非常にもったい…

「山月記」に出てくる謎の用語まとめ

「山月記」は古代の中国を舞台にした作品なので、平均的な読者には調べなければ何のことだか分からない用語や地名が沢山出てくる。 中島敦 山月記 もちろん、「山月記」の文学的な内容は、小説が古代の中国を舞台にしている事だけ分かっていれば理解できるが…

「山月記」を読み飛ばさずに読んでみた

改めて「山月記」を読みとばさずに読んでみた。 どうも国語教育の世界では、まず「山月記」が生徒にとってとっつきにくい事が問題となっているようで、そんなに難しいかなあ、と文章を確認してみた所、いままで「山月記」を読み飛ばす形でしか読んでない事に…

国語の授業で「山月記」をどう取り上げるべきか

先ほど「山月記」関連に関するエントリーを2つ書いたが、山月記というのは国語の授業でどのように取り上げられているのか気になったので調べてみた。 ものを書くことを好む人が多いのか、どうも国語教師というのはネットをやる人が多いようで、検索をすると…

「山月記」はバズを狙って書かれた作品だと思う

先日、僕は「山月記」は「働かざるもの食うべからず」というような俗人道徳を夢にも疑わないような俗人向けの作品であると書いた。 そして、このような作品は、李徴のような傾向のある人間を無条件的に排除することの肯定につながるもので、これからの学校教…

「山月記」はそんなに優れた作品なんだろうか?

言うまでもなく、「山月記」というと中島敦の作品の中で最も有名な作品である。 中島敦 山月記 戦前の小説には漢籍をアレンジしたものが多く、これも「人虎伝」という作品のアレンジなのだが、国語の教科書で取り上げられているからみんな知っている。 『人…

ポテトチップスなどのスナック菓子を素手で食べる人がいるのが信じられない

先日、カールが東日本では買えなくなったことが話題になったけれども、ネットを見ていると、どうもカールの人気の低下にはカールが素手で食べにくいという事も原因になっているのではないか、という意見もあるようだ。 globalizer-ja.hatenablog.com つまり…

カールが東日本で無くなったのは、明治の健康志向が行き過ぎたからではないか?

少し前の話になるけれども、明治のスナック菓子「カール」の販売が東日本では終了することが発表され、ネットでも大きな話題を呼んだ。 明治によると、近年カールの売り上げは低迷を続けており、東日本でカールを販売すると運送費のために赤字になるので生産…

みんな選択肢を増やそうとして生きているけれども、選択肢というのは増えるものなんだろうか

人間の行動の基準として選択肢を増やすような行動をする、というものがある。 たとえば、教育などは特にそうで、親からみたらば子供の学歴が高いほうが人生の選択肢が広がるような気がする。 高学歴で人生の選択肢がたくさんあると、そのなかで一番有利な選…

北朝鮮のミサイル開発と「宇宙事業」

北朝鮮の核開発と並んで世間で問題になっているのは北朝鮮のミサイル技術の進歩である。 核というのは核をターゲットまで運ぶ手段がないと意味がないので、ミサイル技術がないと核があっても意味がない。 だから、核開発とミサイル技術の発達は同時にやらな…

中国もロシアも核兵器を持っているのに、なんで北朝鮮の核に限って問題なのかよくわからない

北朝鮮の核に関して、一時はもしかして戦争が起きるのではないか、という雰囲気があったけれども、結局どうやら北朝鮮が何をしようが戦争が起きることはなさそうだ。 アメリカ人の発言も、もう現実的には軍事行動は不可能であることを認めるようなものになっ…

経産省のレポートとネットでの反響

例の経産省による「不安な個人 立ちすくむ国家」というレポートは、女性職員が中心となったプロジェクトということもあり、この手の資料としては異例の反響を呼んだ。 僕もこれについてエントリーを3つ書いた。 globalizer-ja.hatenablog.com globalizer-ja…

経産省が教育の自由化を言わないのはおかしい

最近話題になった経産省のペーパーには、「意欲と能力のある人が公を担う」など、これからの社会は国民が自発的に公的な役割を果たすべきだという主張がある。 http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf それによって国は緊縮がで…

経産省のメディアに対する認識はおかしくないか?

globalizer-ja.hatenablog.com 先ほどは経産省の「不安な個人 立ちすくむ国家」というペーパーについて取り上げたが、違和感を感じる部分は他にもある。 http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf たとえば、このレポートではフェ…

経産省の「不安な個人、立ちすくむ国家」という資料を読んだ

経産省の二十代、三十代の職員が日本の将来像を論じたというプレゼン資料が話題になっている。 http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf 日本をダメにした戦犯の一つと広く見なされている経産省からこのようなものが出てくるとい…

事後的に大統領選挙の結果をねじ曲げようとするアメリカのリベラル派

ここ最近、アメリカではリベラル派がトランプを弾劾しろと大騒ぎしている。 きっかけはトランプがFBI長官のジェームズ・コミーを解任した事で、リベラル派によると、これはロシアゲートの隠蔽を目的とした司法妨害にあたるのだそうである。 しかし、コミーの…

フランス大統領選挙とアンシャンレジームの行方

少し前の話になるが、フランスの大統領選挙は結局マクロンの勝利に終わった。 世間で言われていた通りの結果であったと言える。 僕は正直、今回の大統領選挙にはあまり興味がなかった。 どうもマクロンが勝つという退屈な結果に終わりそうな感じがしたからだ…

不言実行するならば意識高い系でも構わないと思う

意識高い系という言葉がある。 どうも若いうちになにか、世間から注目を集めるような大きな事を成し遂げたい、という野心を持つ人を表す言葉のようである。 社会を変えたいとか、企業して金持ちになりたいとか、方向はいろいろだろうが、とにかく若いうちか…

もし受験生のときに「地元で進学したら月に十万円あげる」と言われたら、どうする?

ネットをやっていると時々、奨学金を使って東京の大学に進学したのはいいけども経済的になりたたず、苦労のあまり健康を損ねて退学に追い込まれそう、みたいな話を聞く。 誠に気の毒な話だ。 人間には同じ人間でも金銭に関するセンスがある人とない人がいる…

今の幕府に忠誠を誓うのは馬鹿馬鹿しい

最近たまに思うのは、いまの日本というのは幕府みたいなものなんだろうな、ということだ。 官界、政界、財界から労働組合に至るまで、どこを見ても腐敗がひどくて、はっきりいって手のつけようがない。 完全に末期状態だ。 東芝と日本郵政がわざわざ1兆円以…

常盤貴子のフランス語の語学番組

こないだテレビをみていたら、たまたま常盤貴子のフランス語の語学番組をやっていた。 レストランなどのおしゃれスポットをあちこち散策しながら時々フランス語の会話を紹介する、みたいな番組である。 さすがに高名な大物女優なだけあって、フランス語も綺…

フランス大統領選挙

フランスで大統領選挙の投票が始まったけれども、なんとなくルペンとマクロンというつまらない組み合わせになりそうだ。 ルペンは多分決選投票に進むと思う。 国民戦線は主張が他の政党と重複していないので、安定した得票が予想される。 今回の選挙で右翼的…

紫芋のスムージーを飲んでみたら予想以上にうまかった

globalizer-ja.hatenablog.com 日本ルナ(日ハム系列)のグリーンスムージーが割とうまくできたスムージーだったので、今回は同じメーカーが出している「パープルスムージー」を飲んでみた。 item.rakuten.co.jp紫芋とかマキベリー、ブルーベリー、ビート(ボル…

Google翻訳を使って三ヶ月フランス語を勉強した

Google翻訳というと普通は英語を日本語に翻訳とするか日本語を英語に翻訳するという使い方をされる場合が多いと思うが、Google翻訳が扱える言語はもちろん日本語と英語だけではない。 フランス語とかドイツ語のようにメジャーな外国語からどこの誰が話してい…

人文学は社会にとって迷惑か?

ここ最近、文部科学省が国立大学の人文系の学部を大幅に削減するのではないかと話題になっている。 国の財政が逼迫する中で予算が厳しいのは大学行政も同じで、日本の将来にとって理系の予算は減らせないのでその分を文系の学部をリストラすることで捻出しよ…

「ロシアゲート」はどこに行くか

ここ最近のアメリカ政局でいちばんの話題は、大統領選挙期間中にトランプ陣営がロシアと共謀して選挙結果に影響を与えようとしたのではないかという疑惑である。 すでに何人かの関係者がロシアのスパイ的な活動をしている外交官と接触していた事が明らかにな…

150記事書いた

前回の記事でちょうど150記事だった。 僕の記事は短文が多いけど、さすがに150記事あるとコンテンツとして形になってきたかな、という手応えがある。 100記事くらい書いた時点ではブログとしてはまだ心もとない感じがしたが、ここまで来ればだいたいこのブロ…

ブログのおかげで孤独感ゼロで生活している

僕はひきこもりをしているので、かなり世間から孤立して暮らしている。 まあ、引きこもりにもライトな引きこもりからヘヴィーな引きこもりまでいるわけで、客観的にみても僕などはもっとも深刻でない部類の引きこもりだろうが、とにかく結構長いこと引きこも…